おたくま経済新聞

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タグ:正月

  • 揚げ餅+お吸い物は「背徳の味」 読者推薦「餅消費レシピ」がヤバかった
    2016年におたくま経済新聞で紹介した「揚げ餅」。2023年末にXで再紹介したところ……これを「お吸い物に入れて食べる」という裏技レシピの情報が寄せられました。教えてくれた「しろま」さんによると、「飛びます」「背徳の味です。太ってもノークレームでお願いします」とのこと。ということで、今回作ってみることにしました。
  • 画像提供:鯨武長之介さん(@chou_nosuke)
    お正月にお子さんや親戚の子たちにお年玉をあげた人も多いと思います。発売中止ゲーム図鑑シリーズなど、レトロゲームをテーマに小説や雑誌などを執筆している鯨武長之介さんも、その一人。2024年は喜んでもらおうと趣向を凝らして、お年玉が入った封筒の下の部分に「90%OFF」のシールが貼って渡しました。すると「8万円?そんなに入っているワケないし、詐欺やん」と軽く笑われて流されたのだとか。
  • お餅での事故を防ぐ ここがポイント!(出典:政府広報オンライン)
    1月は1年で一番お餅を食べる時期。毎年高齢者を中心にお餅を喉に詰まらせて窒息してしまう人が後を絶ちません。政府広報オンラインも、SNSでお餅の窒息事故について注意喚起をしています。正月三が日に最も増える、お餅の窒息事故。統計によると高齢者の死亡事故の43%が1月に、14%が12月に発生しているとのこと。また、男女比は約4:1で男性の方が多く、特に早食いの傾向がある人は危険度も上がります。
  • 「ちびまる子ちゃん~笑って年越し!さくら家と一緒に大みそか~」
    国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」が、2023年の大みそかに放送されることが決定しました。大みそかの放送は6年振り。「ちびまる子ちゃん~笑って年越し!さくら家と一緒に大みそか~」は、フジテレビ系列にて、12月31日の夕方6時より放送されます。放送されるのは、「まる子の買った伊勢エビ」の巻。おせちの材料を買うためにおつかいに行ったまる子が、伊勢海老を購入してしまいます。
  • 信州・長野で古くから伝わる正月の風習「かにの年取り」。
    2023年においても、日本各地に残る「風習」。古来から続けられる中で、傍から見ると不思議なものも数多くあります。長野県もまた、新年一週間の「七日正月」の前夜の「六日年越し」で行われる「かにの年取り」という風習が存在します。
  • 正月恒例の親戚で集まり食事
    子どもは大人が想像もできないような行動をすることがあります。普段子どもと関わりのない人であればなおさら、その出来事に驚くことでしょう。Twitterに投稿されたのは、「お寿司」と題された4コマ漫画。お正月に実家に親戚が集まった時の、ほっこりするエピソードが描かれています。寿司桶の中を何気なく見てみると「しゃり」だけのお寿司が……。次女のうめちゃんが上のお刺身だけを食べて、親戚一同驚いています。
  • 写真:山口弘剛
    一般に「松の内」とされる1月7日を過ぎると、正月飾りは集落ごとに1か所に集められ、小正月(1月15日)に燃やされます。これを「どんど焼き(どんと焼き)」や「鳥追い」「左義長」などと呼び、正月行事は一区切りを迎えます。 これはお盆の「送り火」と同じく、松飾や門松を目印にやってきた歳神を天に送る意味を持つ行事。同時に五穀豊穣や豊漁。無病息災などを祈るもので、各地では様々な作法で火祭りが行われます。
  • 「ミニチュア習字セット7」のガチャ 300円
     年始にすることの一つに、「書き初め」がありますが、「学生以来やっていない」という方がほとんどでしょう。そもそも道具を用意するのが面倒くさい、片付けも面倒くさい……という方のためかどうかわかりませんが、現在カプセルトイで「ミニチュア習字セット」なるものが販売されております。これならばかさばらないしサクッといけるはず。でも本当に書けるの?という疑問もあったので、さっそく試してみました。
  • 子どもと楽しむ正月の伝承遊び 小さな子でも楽しめるポイントを保育士が解説
    日本で昔から親しまれているお正月遊び。羽根つきや福笑いなど、若い世代のパパやママは、知ってはいてもやったことがない人もいるのではないでしょうか?そこで今回は、お正月の伝承遊びについてまとめました。伝承遊びには「羽根つき」や、知育にも役立つ「かるた」、大爆笑必至の「福笑い」、大人数でわいわい楽しめる「すごろく」などがあります。「凧あげ」は、糸の長さが調整出来る手作りのビニール凧がおすすめ。
  • 【アンケート】お餅の食べ方と言えば?「砂糖醤油」「醤油」派が6割超もさまざまなトッピングアイデアが
    お正月に食べるものの代表格といえば「お餅」。お餅を食べると「年が明けたなぁ」と実感するものですが、ここで質問です。あなたは餅に何をつけて食べますか?結果は「砂糖醤油」が36.8%でトップの座を獲得。次いで「醤油」が31.8%で合わせると全体の6割超。続けて「きなこ」が24%、「あんこ」が7.9%という結果となりました。
  • 帰省した赤ちゃんが実家で泣く理由とは?対処法を保育士が解説
    赤ちゃんを連れての実家帰省。久しぶりの祖父母との対面で赤ちゃんが泣いてしまうこともしばしば。帰省中、なかなか泣き止まず、気まずい思いをしたことがあるのは私だけではないはず……。そこで今回は、保育士資格を持ち、3児の母でもある筆者が、帰省時に赤ちゃんが実家で泣いてしまう理由を解説。対処法をまとめました。赤ちゃんが泣くのは、非日常による「不安」が原因。不安を取り除くことで心が安定します。
  • 親戚の子とすぐに打ち解けるには?保育士が実践する子どもと仲良くなる方法
    ふだん離れて暮らす家族や親戚たちが集まるお正月。甥っ子や姪っ子、お孫さんに久しぶりに会う機会がありますよね。そんなとき、子どもと早く打ち解けると、パパママも安心しますし、子どもも帰省中リラックスして過ごすことができます。今回は、「パパママと仲良く話す」、「挨拶は目線を合わせて、簡単な質問から」など、初めて会った子や久しぶりに出会う子と、すぐに打ち解けられる小技をご紹介します。
  • 年末年始に子どもと一緒に作って遊ぼう!作ってすぐに遊べる定番おもちゃ
    家族が揃う年末年始。子どもを退屈させないために頭を悩ますパパやママも多いのではないでしょうか?そこで今回は、保育士で3児のママでもある筆者が、お正月シーズンにおすすめの手作りおもちゃを紹介します。どれも安価で簡単に作れて子どもが喜ぶものばかり。「ビニール袋の凧あげ」や「うちわと風船を代用した羽根つき」、「紙コップで作るけん玉」などで、子どもと一緒に楽しみましょう。
  • ホテルの玄関に飾られた門松(田間棟梁作)
    お正月を迎える準備として、年の瀬になるとお店などには門松が立ち、一般の家庭では松飾を玄関に飾ります。これは一体どんな意味があるのでしょう?お正月には歳神様をお迎えしますが、歳神様が迷わず我が家へと来てもらえるように、家の前(門口)に立てる目印の松が「門松」で、それを簡略化したものが「松飾」。夏のお盆の際、先祖の霊が迷わず帰って来られるように「迎え火」を焚きますが、それと同じ役割を担っているのです。
  • 1023年の年賀状はいつまでに出せば1月1日に届く?
    2022年12月15日より、2023年の年賀状(年賀郵便物)の受付が始まりました。年賀状は年始の挨拶ですから、できるならば1月1日の元日に届くようにしたいもの。一体いつ頃までに出せば、元日に配達されるのでしょうか。これを含め、年賀状に関する豆知識をまとめてみました。2023年向けの場合、遅くとも2022年12月25日の最終収集時刻までに投函すれば、1月1日に配達が可能になるとのこと。
  • 2022年は猫も寝正月? 猫親子がまったりスヤスヤ~。
    「#猫 親子でまったり中」とのつぶやきとともに、1枚の写真をツイッターに投稿した飼い主さん。猫の親子が写っています。奥側のテーブルの上でラップを枕代わりにしているのが「パパ」のモモくん、手前側のソファの背もたれの上で、器用に体を伸ばして眠りについているのが「息子」のユキオくん。どちらも少々だらけきった寝姿です。この投稿には「ほっこりしますね」などの声がよせられていました。
  • 大空に舞う「飛空艇」 父作の「日本丸」が空を航海。
    お正月遊びの定番のひとつ「凧揚げ」。横浜ショーンさんの父が作った帆船型凧が、ツイッターで5万を超えるいいねが寄せられるほど注目されています。空飛ぶ帆船は美しいの一言。数年前に作られたそうですが、これまであまり注目をあびてこなかったのだそう。そこで息子である横浜ショーンさんがネットに投稿。今回の反響となりました。しかし一方で悩みも。父に垢バレしないか心配だそうです。
  • 鹿島神宮のパワースポット「御手洗」
    江戸時代には「お伊勢参り」のほか、さまざまな信仰の旅がありました。その中でも江戸の人々が小旅行気分で楽しんだものに、香取神宮(千葉県)と鹿島神宮(茨城県)、そして息栖神社(茨城県)を船で参拝して回る「東国三社巡り」という旅があります。お伊勢参りの仕上げとしても親しまれた、東国三社巡りを体験してみました。
  • 江戸時代の大掃除では仕上げに胴上げ? 不思議な風習の意味は
    新年を迎えるにあたり、多くの家庭では大掃除を行います。さかのぼること江戸時代の商家などでは、大掃除の最後に主人を胴上げする風習があったんだとか。胴上げは古くは「胴ぶるい」とも呼ばれ、民間信仰の中で「神送り」の儀式として行われるケースがあります。また、大掃除で家の汚れを払った後、今度は家の主人についた汚れを胴上げで落とし、歳神を迎えるにふさわしい状態にしようという側面もあったようです。
  • 「子供が絶対食べるおせち」というつぶやきとともに、Twitterに投稿されたおせち料理写真が「大人も喜ぶ」と大きな反響。本物そっくりなお菓子で彩られたおせちは、実はとある悩みを解決するための打開策だった。

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