ABEMAにて2023年に配信された人気番組「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」の公式番組本が株式会社大和書房より、5月18日に発売されます。

 書籍名は「世界の果てに、ひろゆき置いてきた 人はなぜ旅をするのか」(ひろゆき、東出昌大、高橋弘樹:著)で、定価は1760円(税込)。出演者による座談会や、個別インタビューも収録されています。

「世界の果てに、ひろゆき置いてきた 人はなぜ旅をするのか」(ひろゆき、東出昌大、高橋弘樹:著)

 「世界の果てに論破王・ひろゆきを置いてきたらどうなるのだろう」こんな疑問から生まれたという、「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」。

砂漠を歩くひろゆき

 番組ではアフリカ横断20日間に密着。スタートはひろゆき、途中からは東出昌大が合流し、過酷な旅のようすや現地の人たちとの交流のようすが放映されました。

合流したひろゆきと東出昌大

必死にヒッチハイクをするひろゆき

牛を解体する東出

 なお「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」は、「世界の果てに、誰かを置いてきた」としてシリーズ化され、第2弾が5月18日からの配信予定。現在、番組YouTubeチャンネルにて、第1弾の旅の動画などが公開されています。

<参考・引用>
ABEMA番組ページ
株式会社大和書房 5月1日発表プレスリリース