宮崎駿が初監督した名作アニメ「未来少年コナン」の舞台化が決定。舞台「未来少年コナン」の東京公演が「東京芸術劇場プレイハウス」にて5月と6月に行われ、その後ツアー公演が予定されています。

 アニメ「未来少年コナン」は、宮崎駿が初監督し日本アニメーション制作により1978年に放送されたテレビアニメーションシリーズ。

 最終戦争後の荒廃した地球を舞台に、野生児コナンが繰り広げる冒険アドベンチャーで、謎の少女ラナを助けるため冒険の旅に出発したコナンが、旅の途中で仲間たちと巡り合い数々の困難に立ち向かうストーリーとなっています。

 作中には、戦争や自然災害、エネルギー問題が組み込まれている他、飛行メカや虫の大群、鳥と心が通じる少女など、以降の宮崎アニメを彷彿とさせる要素が詰まった作品です。

アニメ「未来少年コナン」

 本舞台の演出・振付・美術を担当するのはインバル・ピント。これまでに佐野洋子原作の「100万回生きたねこ」や村上春樹原作 の「ねじまき鳥クロニクル」などの舞台作品を手掛けています。

 加えて共に演出を担当するのは、世界的振付家マギー・マランを母親に持つクリエイターのダビッド・マンブッフ。以前から宮崎駿監督を敬愛しているという2人が創り出す舞台に注目です。

<舞台『未来少年コナン』スタッフ>
演出・振付・美術:インバル・ピント
演出:ダビッド・マンブッフ
脚本:伊藤靖朗
音楽:阿部海太郎

公式HP:https://horipro-stage.jp/stage/fbconan2024/

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“Incredible Tide”
Copyright (C) 1970 by Alexander Key
Stage performance rights in Japanese language arranged with McIntosh & Otis, Inc. through Japan UNI Agency, Inc.

情報提供:株式会社ホリプロ