おたくま経済新聞

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カテゴリー:社会

  • 画像:Kazuhiro HoriさんTwitterより
    リモートワークが広く普及した昨今、それによる「軋轢」が生じることは少なくありません。とりわけクローズアップされがちなのは、仕事の成果に対する「評価」に対して。「近接性バイアス」がかからずに判断できているでしょうか?とあるTwitterユーザーの問いかけに様々な意見が寄せられています。
  • 佐藤の会
    全国に約200万人いるとされている「佐藤さん」のため、栃木県佐野市が2020年3月10日に誕生させたコミュニティ「佐藤の会」。発足から約3年が経ち、現在どうなっているのか?佐藤姓である記者が、「佐藤の会」の担当者に話をうかがいました。国内No1シェアのシヤチハタ社とコラボして、佐藤の会オリジナルハンコを佐野市のふるさと納税の返礼品として提供できたことは印象に残っている出来事とのこと。
  • きぬた歯科看板、立川駅・八王子駅
    非常に目を引く広告看板を量産している顔の看板で有名な「きぬた歯科」。関東地方であれば「きぬた院長」が写った看板を見たことがあるかと思いますが、実はこの看板の一部にはある秘策が仕込まれていました。ツイッターに投稿された情報によると、東京都・立川にある看板には「時刻表記」。そして八王子の看板には「温度表記」があるそうです。両方とも同じ表記で良いのに、なぜそれぞれ分けているのか?詳しく聞いてきました。
  • まるで古のネット用語。謎ワードなビジネス用語は古くから存在した。
    「呪文」なんて揶揄もされる数々の「ビジネス用語」。「横文字」とも称される「カタカナ語」がとりわけやり玉に上がりがちですが、実は古くから特定界隈で使われていることが下地にあります。まるで「新人類」と「Z世代」の違いを問うかのような小噺がTwitterで反響を集めました。
  • パリピ気分とアルコール検知器
    アルコール分2.0%入りのソフトキャンディ「UHA味覚糖 パリピ気分」(以下、パリピ気分)。期間限定品だったため既に出荷は終了していますが、ソフトキャンディでありながら「アルコール入り」ということもあり、子どもの誤食を懸念する声などがSNS上にはあげられていました。編集部では「パリピ気分」が入手できたので、SNSに投稿されていた疑問「食べたら酔えるんじゃ」の答えをもとめて検証してみます。
  • 「ド情ちゃん」(プレスリリースより引用)
    昨年話題となったドン・キホーテの公式キャラクター「ドンペン」の引退騒動。その後熱いファンの声により引退することなく続投が決定。一件落着と言ったところではありますが、同時に話題となったキャラクターが「ド情ちゃん」。華々しくデビューするはずだった「ド情ちゃん」は今。調べていると、「ド情ちゃん」公式SNSらしきものを発見。しかし、年末を最後にぱったりと更新は止まったまま。どういう事情か調べてみました。
  • 「薄皮つぶあんぱん」パッケージ写真
    年末に大きな注目を集めた、山崎製パン「薄皮つぶあんぱん」の内容量が5個から4個に減少するというニュース。SNSでもパンの個数が減るという事態に、多くのファンから「残念だ」という意見が投稿されています。一方で4個に減ったとはいえ、見えない企業努力も感じられると話題になっています。具体的に言うと「パンの個数が減っても全体の重量がそんなに変わっていないのではないか?」ということ。そこで山崎製パンに確認をしてみました。
  • あの中の人は今。元「チャンカレ中の人」谷口和貴さん。
    「中の人」とも称される「企業公式Twitter担当者」ですが、担当を降りた「その後」を知る機会はほとんどありません。そして、かつてどういった仕事をしていたかも。そこで編集部では、過去に「中の人」として活動していた人物の「今」を紹介。シリーズ第2回目は、「チャンカレの中の人」谷口和貴さんです。
  • 何気ない会話だからこそ生まれる「可能性」。リモートワークでも実践したい「雑談」のススメ。
    仕事上で必要か不要か議論になる「雑談」ですが、外資系IT企業に勤務するTwitterユーザーは、普段がリモートワーク中心ということもあり、近頃増えたオフィスワークで「雑談」の重要性を再認識。アイデアが生まれる可能性を軽視してはならないという意味も込めて、Twitterに問題提起しました。
  • 片手でコンビニおにぎりを開封できるキット(竹林崇さん提供)
    脳梗塞やくも膜下出血など脳卒中の後遺症で、片方の手が使いにくくなる片麻痺に悩む方は少なくありません。特に両手を協調させて動かす作業が難しくなることで、日常生活にストレスを感じるケースも目立ちます。身近な例として、コンビニおにぎりの包装を開封することも、両手でないと難しい作業のひとつ。それを片手で実現できるシンプルな道具を、脳卒中リハビリの専門家が開発。Twitterで発表されました。
  • 近くの川で捕れた尺鮎を紹介した鶴之湯旅館館主の土山さん。
    初夏から夏にかけて旬といわれる「鮎」ですが、熊本県球磨川で捕れる「尺鮎」は、秋の味覚としても親しまれています。そして秋の尺鮎は、丸々太った落ち鮎であることが最大の特徴。秋の季節感とともに、球磨川の自然豊かさを伝えた地元旅館の紹介に注目が集まっています。
  • 「在宅ワークは楽」なのか?あるフルリモートワーカーの抗議。
    コロナ禍により大きく普及した「在宅ワーク」。一方で現在はオフィスワーク回帰の流れとともに「在宅は楽で勝ち組」など、根拠のない風評まで流れつつあります。そんな状況に、フルリモートで仕事を行うTwitterユーザーが抗議の声を投稿。注目が集まりました。
  • ミケランジェロさん(@Twepf9pOm6k7KuF)提供
    事故で義手生活を送ることになったTwitterユーザーが、同型の義手の「内部構造」を紹介。実際に作動をしている姿は、メカメカしいオートメイル。一方、ここまでの可動を実現させたのは、本人の血のにじむ努力でなし得たもの。投稿には2万を越えるいいねが寄せられる反響に。
  • 「空気の流れ」を作ることが換気のコツ
    この夏、大雨による災害が全国で起きていますが、台風シーズンはこれからが本番。場合によっては避難するケースも予想されます。3密の条件が揃いがちな避難所や在宅避難の環境は、新型コロナウイルスの集団感染(クラスター)という2次的な被害も考えられます。室内から外への流れを作り、適切に換気して空気を入れ替え、まん延を防ぎましょうと、三菱電機が換気のポイントを「防災換気」という造語で分かりやすく呼びかけています。
  • 全体の76%が「自由研究のテーマ選びに苦労」した経験あり
    映像配信サービスdTVは、ユーザーのうち小学生(卒業生を含む)の親を対象に実施した「夏休みの自由研究に関するアンケート」の結果を発表しました。実に全体の76%が、お子さん、または自身がテーマ選びに苦労したと回答しています。またお笑い芸人の小島よしおさんに、新しい自由研究の一つ「映画感想文」についておオススメ5作品をあげてもらっています。
  • 後世に「推し」を残すために。レストランオーナーが鳴らす警鐘に反響。
    新型コロナウイルスにより、とりわけ大きな影響を受けた業界のひとつが「飲食業」。緊急事態宣言では、時短営業要請や酒類提供の自粛などで、多大なマイナスの影響を受けました。それは宣言が解除され、徐々にかつての「日常」に戻りつつある昨今においても、引き続き危機に瀕しています。現状について投稿したレストランオーナーの投稿に、注目が集まっています。
  • 1500年超の伝統を守り続けるために。墨の伝道師・長野睦の挑戦。
    日本では1500年を超える歴史を持つ「墨」。しかし技術発展などの影響で、かつてのような石の硯で墨を磨る機会は著しく減少。奈良をはじめとした産地でも、後継者不足などにより墨屋は次々に廃業。僅かな工房と職人を残すのみとなっています。そんな現状を打破すべく、精力的な普及活動を行う墨職人がいました。
  • 実測調査に使用した1〜2年放置されたフィルター
    新型コロナウイルス禍で注目される部屋の換気。2003年の改正建築基準法施行により、以降に建てられた建物の居室には24時間換気システムをはじめとした換気設備の設置が義務付けられています。ところが、その存在を知らない人が約4割、システムの換気扇を掃除したことがない人は6割になることが三菱電機の調査で明らかになりました。換気扇のフィルターを1、2年交換しないままでは、換気効率が半減する実測調査結果も。
  • 「異質なものこそ資産」元セガサミー・小島雄一郎に聞く。
    「中の人」と称される、企業公式Twitter運用担当者。年齢性別に所属部署や役職と、それぞれの立場が異なるさまざまな人が、「Twitter」という共通のSNSプラットフォームで、日々所属企業の情報発信という仕事を行っています。目立つ仕事である一方、担当を降りた後を知る機会はほとんどありません。そこで編集部では、かつて「中の人」だった人物を不定期に紹介。今回は元セガサミー・小島雄一郎さんです。
  • 愛するお店を応援したい!広島在住の漫画家が看板イラストを制作→子供の来客が増加する
    愛する店を応援したい!行きつけのお好み焼き店のため、看板イラストを制作した漫画家の投稿が話題です。コロナ禍や自身の骨折と、幾多の困難を乗り越えた店主のために用意した看板は、楽しそうにお好み焼きを作る2人の子供の姿が描かれています。この影響からか、子連れの来客が増えているそうです。

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