歌舞伎役者の市川海老蔵さんが、長男の勸玄(かんげん)くんから「仙豆」をプレゼントされたことをInstagramで報告しました。

 海老蔵さんは7月15日、「声が出なくなりました」と自身のInstagramで話し、医師の診断の結果、急性咽頭炎で、7月4日から歌舞伎座で上演している「七月大歌舞伎」を休演することを報告していました。

 そんな海老蔵さんに、七月大歌舞伎で「外郎売」に出演し、約4分の早口言葉を披露している長男の勸玄くんから、「仙豆」のプレゼントがあったことを、海老蔵さんは7月18日に自身のInstagramで紹介しました。

 「仙豆」とは、鳥山明先生原作の漫画「ドラゴンボール」に登場してくる豆で、1粒食べれば怪我が治り、10日は飢えを凌げる不思議な食べ物です。

 海老蔵さんは「パパへ せんずでからだをなおしてね」と、勸玄くんからメッセージを添えられた「仙豆」の写真を投稿。このプレゼントに、海老蔵さんも「オス!治す。ありがてぇ」と、悟空のようにコメント。

 この微笑ましい親子のやり取りに、「可愛い天使に優しくされて パパは幸せいっぱいですね」「パパを想う気持ち、健気ですね」と、勸玄くんのパパを思う気持ちに感動する人が続出しています。

 そして、その「仙豆」の効果があったのか?は分かりませんが、海老蔵さんは今朝(7月19日)ブログで「今日から舞台復帰、色々心配です。が、感謝です」と報告。勸玄くんもパパの回復を喜んでいるのではないでしょうか。

<出典・引用>
市川海老蔵さんInstagram(ebizoichikawa.ebizoichikawa
ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ
※画像は市川海老蔵さんのInstagramのスクリーンショットです。

(佐藤圭亮)