外国人にとって日本の食文化はとても驚くことが多いようです。ラトビア出身の日本大好きYouTuberのアルトゥルさんは、日本の「焼きそばパン」と出会い、本当に驚いたことをTwitterで報告。「この組み合わせは最強」と絶賛しています。

 アルトゥルさんは2月3日、「驚かずに聞いてほしい……日本へ行くと、パンに麺を挟んだ“焼きそばパン”というものがある……」と、日本食である焼きそばパンについて紹介。

 「わかる……わかるぞ……炭水化物に炭水化物挟んで、何してんだ!というその気持ちわかるぞ……」「しかし、この組み合わせは最強、ベストマッチとも言えるうまさなんだ……」と驚きながらも、その味を称賛。「焼きそばパンもコロッケパンも……まじ美味すぎ」とツイートしました。

 日本には今まで4回、旅行で訪れたというアルトゥルさん。焼きそばパンとの出会いは22歳の時で、「パンにパスタが挟まっていて不思議でしたが、『美味しい』と教えてもらったので食べてみようと思いました」と話してくれました。

 アルトゥルさんは実際に食べた焼きそばパンについて、「ソースがパンに染み込んでいるのがすごく美味しかったです」「ただ、食感はパンを食べてるのか麺を食べてるのかよくわからない不思議なものでした」と振り返っています。

 現在、アルトゥルさんはジョージアで生活をしていますが、「ジョージアでは焼きそばに似たものはありますが、日本とはソースがまったく違うので食べることは難しいです。しかし、今度作ってみたいと思います」と、ジョージアでの焼きそばパン再現を誓っています。それにしても……焼きそばに似たジョージア料理とは何なのでしょうか?そちらも食べてみたいですね。

 「日本の食べ物は驚くものばかり」と語るアルトゥルさん。「私はお酒のあての塩辛や酒盗が好きなのですが、内蔵を使ったものと聞いてびっくりしました。日本の食文化は世界で同じものがあまり見当たらず、独自のものが非常に多いので、すごく楽しいです」とも語っていました。

 ちなみに、アルトゥルさんが美味しさも含めて一番びっくりした日本の食べ物は「メロンパン」。「メロンの味はしないけど、ふわふわとサクサクが混ざっていて不思議な食感。あんなに美味しいパンは初めて食べました」とのことです。

 今回の投稿には1万件以上のいいねが付き、「神戸には“そばめし”があります」「パンにお漬物を挟んだのもあるよ!」「チャーハンに白いご飯も、やってみると合いますよ」など、ツイートを見た人たちがアルトゥルさんに、日本の「炭水化物」×「炭水化物」料理をたくさんすすめています。

<記事化協力>
アルトゥルさん(@ArturGalata)

(佐藤圭亮)