舞台化が発表されていた内藤泰弘さんの漫画「血界戦線」が、2019年6月4日に公演日程やキャストを発表。さらに、ビジュアルも公開しました。

 「血界戦線」は、2008年から「ジャンプSQ.」で連載が開始され、現在は「ジャンプSQ.RISE」で、セカンドシーズンにあたる「血界戦線 Back 2 Back」が連載中のシリーズ累計発行部数440万部を誇る超人気作品。2015年に「血界戦線」、2017年には「血界戦線 & BEYOND」としてTVアニメ化され、その独特の世界観を再現して好評を得ました。舞台化については、3月4日に発売された「血界戦線 Back 2 Back」(6巻)の帯で発表されていました。

 今回は、脚本と演出に劇団「AND ENDLESS」主宰のほか、数多くの作品を手がける西田大輔さんを迎え、舞台上にも「血界戦線」の世界観を再現させる内容となっています。そして、6月4日発売の「ジャンプSQ.」(7月号)にて、「ヘルサレムズ・ロット」にたたずむレオをフィーチャーした第1弾ビジュアルと、公演日程やキャストが発表されました。

 公演日程は、東京公演が天王洲 銀河劇場で、11月2日~10日まで。大阪公演が梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで、11月14日~17日まで行われる予定です。さらに主人公のレオナルド・ウォッチには百瀬朔さん、クラウス・V・ラインヘルツには岩永洋昭さん、ザップ・レンフロには猪野広樹さんと、若手から実力派の俳優まで出演し、期待感も高まります。

 あの「血界戦線」の世界観が舞台上でどのように表現されるのか?今から公演が待ち遠しいところです。キャラクタービジュアルや公演情報などは、今後まだまだ引き続き発表していくとのことなので、続報を待ちましょう。

(c)内藤泰弘/集英社 (c)舞台『血界戦線』製作委員会
情報提供:集英社

(佐藤圭亮)