お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズさんがTwitterで、自身の“ロケ芸人として心がけ”についてコメントしました。

 三村さんはと言えば、テレビ東京で放送されている「モヤモヤさまぁ~ず2」など、現在も含め、これまで多くの番組で街ぶらロケなどを経験してきました。そんな三村さんが8月30日、「ロケ芸人として心がけています」と話し、スタジオ以外で撮影をした時の心がけについて語りました。

 三村さんは、「あそこ面白かったから使ってとか、あそこ変だったから使わないでとかを言わない」とのこと。そうすることで、自分のオンエアが楽しみになり、さらにディレクターの気遣いにも気づく……と、あれこれ言わないことのメリットについて話しました。

 筆者は、以前、テレビ業界でスタッフ側として働いていましたが、自身の冠番組を持つくらいのタレントさんの意見は、すべてとは言いませんが、良くも悪くも番組作りに反映されることが多くあります。

 冠番組を持てるくらいのタレントさん意見なので、正しいことの方が多いと思うのですが、度が過ぎると番組の向上を妨げる可能性も出てくることもあるかもしれません。

 三村さんも「いろんな発想が集まって番組が面白くなる」と話していますが、総合演出やプロデューサー、ディレクターや放送作家など、言いだしたら切りがありませんが、様々な人の“発想”が集まることによって、面白い番組が生まれると筆者も思います。

 この投稿をしたのが深夜1時。いわゆる深夜のテンションで書いていて、最後は恥ずかしくなったのか「ネルーーーーーーー!!」と、照れ隠しの三村さんらしい言葉で締めくくっています。

 また、ファンからの「ディレクターに忖度します?」という質問に、「絶対しませんよ。お互いにとって良くないことですから。番組の成長がとまるから」と答えた三村さん。これからも三村さんらしい、さまぁ~ずらしい番組を期待したいですね。

<出典・引用>
三村マサカズさん(@hentaimimura)
※画像は三村マサカズさん公式Twitter(@hentaimimura)のスクリーンショットです。

(佐藤圭亮)