2012年12月17日に、代官山T-SITE GARDEN GALLERYで、『ザ・メタ・シークレット』著者メル・ギル氏来日記念トークショーが行われた。

トークショーでは、メルギル氏の他、映画心理カウンセラーのコトブキツカサさんと、コラムニストの辛酸なめ子さんが登壇。


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全世界で、累計書籍2400万冊、DVD800万枚を突破した『ザ・シークレット』の「引き寄せの法則」には続きがあった。
その「引き寄せの法則」を明らかにしたのが、『ザ・メタ・シークレット』だ。

メルギル氏は、作家、映画監督、心理セラピスト、講演家。18歳の時の臨死体験を元に、様々なマスターたちと出会い、独自の人生探求を開始。
長い旅と研究の成果を『ザ・メタ・シークレット』にまとめ、世界中で指導を続けている。

メルギル氏は、「人生というのは大変。だけど良いニュースがある。宇宙の7つの法則を利用することで人生を変えられる。一度死んでみて、戻ってきたら人生の尊さに気付いた。経験したいと思っていることを経験しましょう。笑うことや、今ここで幸せでいることが大事です」「引き寄せたいと思う人に自分がなりなさい。バイブレーションの法則で、似た感情の振動を引き寄せる」と、語った。

コトブキツカサさんの質問に対して、辛酸さんはユーモアを交え、「バイブレーション重視で、ネガティブな人と付き合いを切っていたら友達が少なくなった」「私は2012年で地球は滅亡すると思っていたが、今日のお話を聞いて、2013年をポジティブに考えられるようになった。『ザ・メタ・シークレット』の見所は、出てくる人たちの放つバイブレーションに気付いたら、伝染してくるというところです」と、語った。

最後に、メルギル氏が、『ザ・メタ・シークレット』の見所について、「映画は1時間30分だが、見所も1時間30分だ」と言うと、場内から笑いが漏れた。「見所は映画の最後の辺りです。地球は私たちの家。世界に国境はないと思っている。人類は皆兄弟。私が死ぬ前にやる仕事は、皆さんがより幸せな人生を送るためのギフトを贈ること。また2月に日本に戻ってきます」と、語った。

株式会社角川書店『ザ・メタ・シークレット』
http://www.kadokawa-pictures.jp/official/themetasecret/

(取材:川上竜之介)