ついに本日発売となった、株式会社カプコンの人気ゲーム「バイオハザード」のシリーズ最新作「バイオハザード6」。

4回に渡る「バイオハザード6」特集の第3回目となる今回は、様々なシチュエーションのゲームシーン、進化したインターフェイス多彩なアクションをご紹介。


【関連:「バイオハザード6」発売前まとめ第2回-ゲームプレイが交差する“クロスオーバー”システム】

 

--恐怖、興奮、感動、全てはゲームプレイの中で
「バイオハザード6」では一見、操作できないカットシーン(デモムービー)の様に見える場面も、その多くは多彩なアクションと、入念なインゲーム演出が詰め込まれたプレイシーン。自らが操作、体験できる。

かつてない没入感がプレイヤーの感情を激しく揺さぶる。そしてカットシーンではアクションシーンでは表現できない人間ドラマが描かれる。ゲームでしか味わえない、極上のエンターテインメント体験が此処にある。

 

--様々なシュチュエーションのゲームシーンが展開
▼スノーモービルを操るジェイクとシェリー。イドニアにはこのような雪山もあるのだろうか?前方では、雪崩を予感する雪煙が!!

▼貨物ヘリの中で戦う二人。どこまでも続く、追手の猛攻に二人は無事に逃げきることが出来るのか!?

▼水中を泳ぐレオン、浮遊する屍の意味するものとは…

▼バイクで中国の街中を疾走するジェイクとシェリー。時には道なき道を進み、追いすがる恐怖からの逃亡を目指す。
ジェイクはバイクを運転し、シェリーは銃を構える。
二人の操作は異なる!?

 

--進化したインターフェイス
本作のインターフェイスは、それぞれのキャラが持つ“PDA(ガジェット)”のデザインをモチーフに、機能的にまとめられている。注目は、本作から導入されたフィジ
カルコンバットゲージ。近接アクションや格闘攻撃が任意で発動できるようになった。しかし、特殊なアクションを行うたびに消費され、ゲージがゼロになると、こ
れらのアクションが行えなくなる。

 

--多彩なアクション
遮蔽物を利用したカバーリングアクションや、スライディングが可能に。スライディングを起点として仰向け姿勢のまま射撃も可能だ。
他にも細部に至るまで細やかなアクションが用意されている。

 

――商品概要
商品名:バイオハザード6
発売日:2012年10月4日(木)
希望小売価格:¥7,990(税込)
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:1~4人
プラットフォーム:PlayStation®3 / Xbox 360® / PC(PC版の発売日、価格は未定です)
CEROレーティング:D
公式サイト: http://www.capcom.co.jp/bio6/

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