おたくま経済新聞

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タグ:アメリカ海軍

  • ずらりと並んだF/A-18E/FとEA-18G(78式組長さん提供)
    モデラーの中には、ある特定のモデルに特化して作り続ける方も少なくありません。 Twitterに「もう置き場がなくなりました……」の言葉とともに投稿されたのは、F/A-18E/Fスーパーホーネットと、EA-18Gグラウラーの模型で埋め尽くされた大きなショーケースの画像。最初の1機を作ってみたところ出来栄えに納得がいかず、次はもっと良い作品を……と繰り返すうち、いつの間にか増えてしまったんだとか。
  • 並走するフランス・イタリア・アメリカの空母(画像:U.S.Navy)
    アメリカ海軍は2022年2月7日、地中海においてアメリカのハリー・S・トルーマン、、フランスのシャルル・ド・ゴール、イタリアの軽空母カヴール、3か国の空母打撃群が2月6日・7日に共同訓練を実施したと発表しました。地中海では2月4日まで、NATO加盟国を中心にした大規模な海上演習も行われており、ウクライナの情勢をにらみ、NATO加盟国間での連携強化が進んでいます。
  • 開会式の記念写真右から3人目が海上自衛隊の野口1佐(画像:U.S.Navy)
    中東のバーレーンで2022年1月31日、アメリカが主催する国際海上共同訓練「カットラス・エクスプレス(IMX/CE22)」が始まりました。この訓練には日本の海上自衛隊を含む60か国から、約50隻の艦艇と約9000名の人員が参加。無人機も80機以上が参加し、中東で最大級の訓練となっています。日本からはインド太平洋・中東方面派遣部隊の掃海母艦うらが、掃海艦ひらどの2隻が参加し機雷戦訓練を実施します。
  • トンガとの友情を見せるラグビーボールを示す航空自衛官(画像:Commonwealth of Australia)
    海底火山の大規模な噴火で大きな被害を受けたトンガ。日本の自衛隊ほかオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アメリカなどの軍が航空機や艦艇を派遣し、支援物資を届ける活動を展開しています。上空からの状況把握に基づき、まずは支援物資を輸送機で届け、現在は艦艇による物資輸送も始まっています。派遣中の人員から新型コロナウイルス感染者が出る困難な状況でも、トンガの人々を救うため各国は活動を続けています。
  • チュニジア海軍と訓練中の空母ハリー・S・トルーマン(画像:U.S.Navy)
    ウクライナをめぐる情勢が緊迫しつつある中、地中海でNATO海軍部隊の共同演習「ネプチューン・ストライク」が2022年1月24日に始まりました。訓練にはアメリカの空母ハリー・S・トルーマンも参加します。アメリカの空母打撃群がNATO指揮下に入るのは、冷戦後初めてのこと。今回の訓練では、空母打撃群を中心としたNATO海軍戦力の任務遂行能力向上を通じ、加盟国間の連携を深めるのが狙いで、2月4日まで実施されます。
  • サンディエゴを出港する空母エイブラハム・リンカーン(画像:U.S.Navy)
    アメリカ海軍の空母エイブラハム・リンカーンを旗艦とする空母打撃群が2022年1月3日、定期的な展開任務のため母港のカリフォルニア州サンディエゴを後にしました。女性艦長に率いられた空母エイブラハム・リンカーンは、巡洋艦1隻と駆逐艦4隻をともない、第3艦隊の担当エリアである東太平洋地域で活動する予定です。
  • 空母ジョージ・H・W・ブッシュ艦上のMQ-25(画像:U.S.Navy)
    アメリカ海軍は、ボーイングと共同開発している無人の空中給油機MQ-25が、初めて空母上での運用試験を行い、無事に完了したと2021年12月20日に発表しました。今回の試験では実際の空母を使い、MQ-25が問題なく遠隔操作で動かすことができるかがチェックされ、今後の運用法確立に向けたデータが収集されています。
  • ポートランドから照射されるレーザー(画像:U.S.Navy)
    アメリカ海軍は2021年12月15日、ドック型輸送揚陸艦ポートランドが中東アデン湾で、高エネルギーレーザー兵器の実射試験を実施したと発表しました。試験は2020年5月に続くもので、今回は海上の標的を対象にしての性能が確認されました。
  • 航行する護衛艦あさひ(手前)(画像:U.S.Navy)
    海上自衛隊は2021年11月21日~30日、令和3年度海上自衛隊演習(ANNUALEX 2021)を日本周辺海域で実施しました。潜水艦を含む艦艇約20隻、航空機約40機が参加し、アメリカ海軍(空母カール・ビンソンなど約10隻)、オーストラリア海軍(2隻)、カナダ海軍(1隻)、ドイツ海軍(1隻)艦艇と対潜戦演習などを行なっています。
  • 佐世保基地に接岸するドック型揚陸艦ラシュモア(画像:U.S.Navy)
    長崎県のアメリカ海軍佐世保基地に2021年11月17日、新たにドック型揚陸艦ラシュモア(LSD-47)が到着しました。これはアメリカ海軍が定期的に行なっている艦艇の配置転換によるもので、ラシュモアは9月に離日した前任のドック型揚陸艦ジャーマンタウン(LSD-42)に代わり、日本を拠点に海兵隊戦力の輸送を担います。
  • 「マラバール2021」参加中の護衛艦むらさめ(画像:U.S.Navy)
    アメリカ海軍太平洋艦隊司令部は2021年10月13日、インドのベンガル湾で日本、アメリカ、インド、オーストラリアが参加する共同訓練「マラバール2021」の第2フェーズが始まったと発表しました。海上自衛隊からは護衛艦かが、むらさめが参加し、アメリカ海軍の空母カール・ヴィンソンらと訓練を行います。
  • 横須賀に到着した駆逐艦ラルフ・ジョンソン(画像:U.S.Navy)
    アメリカ海軍横須賀基地に2021年10月4日、新たに駆逐艦ラルフ・ジョンソンが配備されました。9月17日に横須賀を離れ、ワシントン州エバレットに配置換えとなった駆逐艦ジョン・S・マケインと交代し、第15駆逐艦隊および第71任務部隊の一員として東アジア方面で活動する予定です。
  • 空母フォード3回目の水中爆発耐久試験の様子(Image:U.S.Navy)
    アメリカ海軍は2021年8月8日、最新の空母ジェラルド・R・フォードが水中爆発に対する耐久性を確認する3回目にして最終の試験を大西洋上で実施し、無事に成功したと発表しました。これは魚雷や機雷による攻撃を想定したもので、試験では約18トンもの爆薬が使用されています。
  • 潜水艦ハイマン・G・リッコーヴァー(SSN-795)の命名式(Image:U.S.Navy)
    アメリカ海軍のバージニア級攻撃型原子力潜水艦22番艦、ハイマン・G・リッコーヴァー(SSN-795)の命名式が2021年7月31日(現地時間)、コネチカット州にある造船所で行われました。原則として州の名が付けられるバージニア級原潜で、人名が採用されるのは2例目。由来は原子力潜水艦の開発・配備を推進した「原子力海軍の父」リッコーヴァー提督です。
  • 空母フォードの水中衝撃試験(Image:U.S.Navy)
    戦力化に向け様々な試験を行っている、アメリカ海軍の最新型空母ジェラルド・R・フォード。このたび、至近距離で魚雷や機雷が爆発した場合を想定した水中衝撃試験の1回目が実施され、無事に終了したことが2021年6月18日に発表されました。空母での試験は、1987年に実施されたセオドア・ルーズベルト以来となります。
  • 空母ロナルド・レーガンで乗組員に訓示する太平洋艦隊司令官パパロ大将(Image:U.S.Navy)
    アメリカ海軍は2021年6月11日、太平洋艦隊司令官のサミュエル・パパロ大将が、フィリピン海を航行する空母ロナルド・レーガンを6月9日に視察したと発表しました。パパロ大将はロナルド・レーガン空母打撃群(CSG-5)司令官のウィル・ペニントン少将らと会談し、海軍で唯一海外に前方配備されている空母の様子を確かめました。
  • 浮ドックに載せられ進水するジャック・H・ルーカス(Image:HII)
    アメリカ海軍は2021年6月7日、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の75番艦、ジャック・H・ルーカス(DDG-125)がミシシッピ州のハンティントン・インガルス造船所で進水したと発表しました。駆逐艦ルーカスは、アップデートされた最新のイージス・システムを搭載する、“フライトIII”最初の艦となります。
  • INCSEAの合意書に署名するアメリカ(左)ロシア(右)両海軍の代表(Image:U.S.Navy)
    ロシアの首都モスクワで2021年5月25日、公海上におけるアメリカ、ロシア両海軍の偶発的事故を防止するための定期協議(INCSEA)が開催されました。両国の代表団は協議を通じ、公海上及び上空で発生した両国海軍艦艇や航空機による事案について話し合い、意見交換を通じて相互理解を深めています。
  • 司令官交代式でのパパロ大将(左)右は前任者で太平洋軍司令官のアキリーノ大将(Image:U.S.Navy)
    アメリカ海軍太平洋艦隊の司令官に、前アメリカ中央軍海軍司令官のサミュエル・J・パパロ大将が就任したことが2021年5月5日に発表されました。前任のアキリーノ大将がアメリカインド太平洋軍司令官に就任したことによるもので、司令官交代式典は4月30日、パールハーバー・ヒッカム基地のK(キロ)埠頭で開催されています。
  • レナ・サトクリフ・ハイビー(DDG-123)の命名式(Image:HII)
    アメリカ海軍は2021年4月24日、アーレイ・バーク級駆逐艦の73番艦、レナ・サトクリフ・ハイビー(DDG-123)の命名式をミシシッピ州パスカグーラのハンティントン・インガルス造船所で行いました。艦名は、1918年のインフルエンザ大流行(スペインかぜ)で活躍した海軍の看護師1期生、レナ・H・サトクリフ・ハイビーにちなみます。

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