緑茶「アサヒ 颯」の新テレビCM「両極端な感想」編に、タレントの黒柳徹子さんとお笑い芸人のヒコロヒーさんが出演。4月4日より、全国で放映されます。

 今回はCMの撮影エピソードに加え、黒柳さんの「(ヒコロヒーさんと)漫才やりたい」というビックリ発言も飛び出した2人のインタビューも届いています。

■ 独特の味わいから賛否両論が別れている緑茶「アサヒ 颯」

 「両極端な感想」編では、上品に椅子に腰掛ける黒柳さんとクールに佇むヒコロヒーさんが「アサヒ 颯」を持ち、「味」や「香り」の好みについて交互に発言。

 ただし、内容は両極端だったため、ヒコロヒーさんが「みんな好き嫌い別れすぎじゃない?」とツッコミを入れます。すると黒柳さんが、「まあ!とってもいい商品じゃない!」とポジティブ発言。

 「微発酵茶葉」を一部使用することで華やかさと爽やかさが際立ち、その独特の味わいから賛否両論が別れている「アサヒ 颯」に対する意見を、2人が代弁する内容となっています。

緑茶「アサヒ 颯」の新テレビCM「両極端な感想」編

 撮影当日は商品のパッケージに合わせて、金と黒を基調とした華やかな衣装で登場した黒柳さん。一方のヒコロヒーさんは、風に揺れる軽やかな衣装で撮影に臨んだそう。

 黒柳さんはこの日の撮影スタジオに思い出があるようで、当時の名残が残る天井を見上げながらスタッフと談笑する場面もあったといいます。

 お互いがMCを務める番組で共演歴もある2人は、同時にセリフを発するシーンでも息がピッタリ。他にもモニターチェックで一緒に盛り上がったり、衣装について会話をしたりするなど、撮影は終始リラックスムードで進んでいったのだとか。

■ 黒柳さん「2人でやるなら漫才!」

 黒柳さんは撮影後のインタビューで、「アサヒ 颯」は飲み終わった瞬間にものすごく口が回るようになることを発見したエピソードを披露。芝居の時など、出演前に飲むと良いなと思ったそう。

タレントの黒柳徹子さん

 これに対してヒコロヒーさんは「私はそうは思わなかった」と発言し、ここでも賛否両論が。味については「独特の苦みがあって、私はめっちゃ好き」と語っていました。

 賛否両論にちなんで「反対する人もいたけどやって良かったな」と思ったことについて聞かれると、黒柳さんは「カラーテレビへの出演」と回答。当時はカラーにするためにライトを明るくしなければいけなかったそうで、それがすごく熱かったのだとか。まわりから「よく出ますね」と言われたと振り返ります。

 「反対されたとしてもやってみたいこと」という質問に、ヒコロヒーさんは35歳ごろになったら「どこかに学びに行ってみたい」とコメント。黒柳さんが35 歳の時にニューヨークに留学したという話を聞いて触発されたよう。

 これには黒柳さんも「ちょうどいい年頃なんじゃない?」と賛同。黒柳さんは35歳の時に「ちょっと自分を変えたい」「このままでいいのだろうか」など、いろいろ考えたと告白。芸能人ということでまわりから親切にしてもらうのがクセになり、「何も自分で出来ない大人になったら困る、一人で全部やってみよう」と当時考えたそうです。

お笑い芸人のヒコロヒーさん

 さらに話題が「これから2人で一緒にやってみたいこと」に及ぶと、黒柳さんは「2人でやるなら漫才!」と驚きの発言。これにはヒコロヒーさんも「漫才?うそ~!」と反応しつつ、「やりましょう!」と快諾。黒柳さんは、普通の人だったら無理だと思ったものの、ヒコロヒーさんとだったら大丈夫だと思ったといいます。

 最後に、「アサヒ 颯」について「気が滅入った時に飲むとスッキリしてオススメ」と黒柳さん。ヒコロヒーさんは家でホッとしたい時などに、ゆっくり飲むのが良いと語っていました。

情報提供:アサヒ飲料株式会社