UQコミュニケーションズのSNSオリジナルショートドラマ「ひとり暮らしQUEEN」が、公開わずか2日で再生回数1000万回を突破。

 この動画は新社会人の「あるある」が満載で、動画を見た人から「今まさにこの状況」など共感の声が寄せられています。さらに3月13日より、特設サイトでも公開中。制作秘話も届いています。

 「ひとり暮らしQUEEN」は、主人公が初めてのひとり暮らしに奮闘するストーリー。「これから新生活を送る人の前向きな気持ちを応援したい」という思いを込めた等身大のショートドラマシリーズです。

SNSショートドラマ「ひとり暮らしQUEEN」

 主演は、ネクストブレイク女優として注目されている箭内夢菜さん。UQシリーズ初主演で新社会人役を演じており、10日間でひとり暮らしをスタートするまでのドタバタ劇が描かれています。

新社会人の「あるある」が沢山盛り込まれている

 作中には「10日後に一人暮らし」や「ギガ不足」、「脱・実家感インテリア」など、新社会人の「あるある」が沢山盛り込まれていることも特徴の1つ。これには「上京1日目にネット未開通の新居で見てる」などの共感の声の他にも、母親との別れに涙する主人公と過去の自分と重ねた人も多数。

「3COINS」に協力をお願いして手軽に素敵な部屋を作るためのヒントも盛り込んだ

 「わかるよ、俺も号泣したもん」、「これ去年の私だ。お母さんが帰るとき、堪えても涙が溢れた」といったコメントも数多く寄せられています。

■ 福島弁でリアルに演技

 制作を担当した電通デジタルのクリエイティブディレクター・米光麻衣子さんは、広告ではなくあえてSNSドラマにすることにより、WiMAXを身近に感じてもらうことはもちろん、忙しい人でも短時間で視聴できて「あるある!参考になった!」と共感してもらうことを目指したといいます。

 撮影は箭内さんが福島出身ということで、お母さん役とのやりとりの場面は福島弁でリアルな演技をしてもらったそうです。

「あるある!参考になった!」と共感してもらうことを目指した

 他にもSNSならではのテロップやテンポの速い演出で飽きずにみられるように工夫したり、「3COINS」に協力をお願いして手軽に素敵な部屋を作るためのヒントも盛り込んだりしたと語っています。

 今回の動画はUQ公式TikTokアカウント(uqwimax_drama_official)やUQ公式Instagramアカウント(uqinfo)、「UQ WiMAX ひとり暮らしQUEEN」特設サイトで見ることができます。

情報提供:UQコミュニケーションズ株式会社