「思っていたのと違う」「破壊力ありすぎ」と見た人たちの目を点にさせる焼きそばパンを作ったのは、Twitterユーザーのしょさん。初めて見る光景に、どこからどう食べて良いのか迷ってしまいそうです。

 「焼きそばパンいただきます」と投稿された写真には、皿に盛られた焼きそばの上にトーストした食パン、さらにそこへ目玉焼きがのせられています……。

 たしかに焼きそば+パンの組み合わせなので広義的には「焼きそばパン」ですが、見た目はどうしても「焼きそばのパンのせ」。しかも焼きそばだけで一人前あり、パンで挟みワンハンドで手軽に食べられるものではありません。どこからどう見ても多くの人が見知っている焼きそばパンとは一線を画します。

 お皿に豪快に盛られた今回の焼きそばパンは、しょさんも初めて作ったそう。この日は焼きそばと一緒に食べるお米を炊き忘れてしまい、急遽パンをのせて食べたのだとか。

 ちなみに関東の人には「焼きそばにご飯」はなじみが薄いかもしれませんが、関西では「焼きそば定食」があるほど一般的です。

 コメント欄には「パン焼きそば」「これをパンと言ってええんか」というツッコミも。しかし、しょさんは「塩焼きそばや海鮮焼きそばはまだ作ったことがないので、そのあたりでアレンジしてみたい」と意欲的。今後どんな焼きそばパンが誕生するのか楽しみですね。

<記事化協力>
しょさん(@uvG78AxZ0kcbF1n)

(佐藤圭亮)