NTTドコモは1月23日から、国内eスポーツリーグブランド「X-MOMENTTM」の運営を開始し、トム・クランシー原作の「レインボーシックス」を題材としたゲームソフト「レインボーシックス シージ」のプロリーグ「Rainbow Six Japan League 2021(RJL2021)」を発足。3月13日から国内リーグ戦を開催します。

 「Rainbow Six Japan League 2021(RJL 2021)」は、年間56試合を1シーズン(3月13日~9月18日)として8つのプロゲーミングチームが対戦し、ポイントを競い合うリーグ戦。賞金総額は3200万円(シーズンあたり)で、優勝チームには2021年秋に開催の世界大会「APAC North」の昇格戦出場権と賞金1500万円が贈られます。

 すでに「Crest Gaming Lst」「CYCLOPS athlete gaming」「EVA:e」「FAV gaming」「GUTS Gaming」「REJECT」「Sengoku Gaming」など、7チームの参加が決定していましたが、今回最後の1チームが「NORTHEPTION」に決定したことで、全8チームが確定。それぞれ開幕へ向けて意気込みを語りました。

 チーム全員で動いて囲む戦い方や、敵を揺さぶる戦い方が得意な「Crest Gaming Lst」(ヒューマンアカデミー株式会社)は、「まだまだ未熟ですが、必ず見ている人を楽しませることができるような試合をするので、応援していただけると嬉しいです」とコメント。

 個々の個人技が高く、どんな状況にも柔軟に対応できるチームに仕上がっている「CYCLOPS athlete gaming」(ブロードメディアeスポーツ株式会社)は、「去年より最強のCAGを魅せていきますので、応援よろしくお願いします」と自信をみなぎらせている様子。

 撃ち合いを活かした作戦の多様性とアドリブ力がある「EVA:e」(NGM株式会社)は、「僕らはまだ実績も多くないチームですが、応援してくれているファンの皆さまの為に観ていて面白いプレイができるよう全力を尽くして頑張っていきますので応援よろしくお願いします」と意気込んでいます。

戦術だけでなくフィジカル面を意識したチーム作りを実施してチーム内連携力は屈指の実力という「FAV gaming」(株式会社KADOKAWA Game Linkage)は、「優勝はもちろん、ファンの皆様に楽しんでいただける『Fun and Victory』の精神を忘れずに頑張っていこうと思います」と闘志を燃やしていました。

 対戦チームの弱みを攻め、じわじわ相手を追い詰めていく戦術を得意とする「GUTS Gaming」(株式会社 GUTS)は、「2020年はチームとしても沢山の困難を乗り越え、着実に強いチーム作りができていると感じています。ぜひ、期待していただきたいと思います」とファンに訴えていました。

 4アタッカー1サポートによる超高火力が特徴の「NORTHEPTION」(SAPPORO BIKE ASHIBA CO.,LTD)は、「いつも応援ありがとうございます、メンバーが変わりましたが変わらずNORTHEPTIONであることを試合でお見せして行きますので今後とも応援よろしくお願いします!」と力強く呼びかけていました。

 土壇場の勝負では負け知らずで、攻撃的なスタイルから繰り出される個人の撃ち合いはトップクラスの「REJECT」(株式会社CYLOOK)は、「今回、プロリーグが開催されるという事で、より一層多くの方にeスポーツを広めていけるチャンスだと考えています。REJECTの試合を見てさらにeスポーツに興味を持っていただけるように、頑張ります!」と語っています。

 思い切ったアグレッシブなプレイが特徴の「Sengoku Gaming」(株式会社戦国)は、「チームカラーでもある赤を象徴とした燃えるような熱い戦いをファンの皆様にお見せできるよう頑張ります!」と話していました。

 3月5日に開設された「RJL 2021」公式ホームページでは、リーグに参加する8チームと対戦日程が正式に発表。さらにYoutubeチャンネルやTwitterアカウントでは、手に汗握る対戦の模様をリアルタイムで配信するほか、各試合のアーカイブや「RJL 2021」を盛り上げる様々なコンテンツを掲載していくとのことです。

 そして、RJL公式ホームページ開設に合わせて3月5日からは、公式ホームページとX-MOMENT公式Twitterアカウントで告知されている、謎のプレイヤー「プレイヤーX」の正体を予想して、ハッシュタグ「#プレイヤーXは誰だ」とともに投稿したり、レインボーシックス シージの大逆転シーンや神エイムとともに、自らのスーパープレイをハッシュタグ「#プレイヤーXは私だ」 とともに投稿したりするなど、2種類のTwitter投稿を募集するカウントダウン施策も実施。開幕が待ち遠しいファンたちが早くも盛り上がりを見せています。

情報提供:株式会社NTTドコモ

(佐藤圭亮)