犬や猫の成長って、本当に早いですよね。ついこの間まで手のひらで寝ていたと思ったら、あっという間に大きくなったり……。でも、犬や猫自身は、もしかしたら自覚が無いのかもしれません。少なくともゴールデンリトリバーのまるくん(10か月)は、自分がまだ小型犬だと思っているようです。

 まるくんの飼い主さんは2月1日、「ボクは小型犬だと思うんだ」というコメントと共に写真を投稿。写真には、当然のような顔をして飼い主さんのお腹の上でくつろぐ、まるくんの姿が写っていました。これは、飼い主さん大変そうだ……。

 普段は、甘えん坊というまるくん。ドッグランでもその性格を発揮し「誰にでも全身で甘えに行く」という人なつっこい性格。しかし一方では「大型犬は苦手なビビリ」という話も。飼い主さんは「やっぱり(自分のことを)小型犬だと思っているんでしょうね」と考察していました。まるくんも、じゅうぶん大きいんですけど……。

 そんなまるくんは、家ではすぐに飼い主さんのお腹の上に乗ってくるのだとか。まだまだ甘えん坊なんですね。飼い主さんも「カワイイ子です」と、まんざらでもない様子。

 「カーテンの下か、お腹の上でいつも寝ていますね」と語る飼い主さん。カーテンの下で寝ている、まるくんの写真もいただきましたが、鼻や手足だけちょこんと出して可愛いですが、間違って踏んでしまいそうですね。

 今回の投稿には、「立派な小さな犬さんです」「超小型犬だねえ」などの他に、前に飼っていたゴールデンレトリバーが「自分のことも抱っこしてよとせがんでいましたね」という似たような体験談も。どうやら、これはゴールデンレトリバーあるあるなのでしょうか。

<記事化協力>
ゴールデンまるさん(@maru20316)

(佐藤圭亮)