きょうだいを育てていると、思わぬことでケンカが勃発することがあります。ようみんさんがケンカの元凶としてSNSに投稿したのは、3個のゼリー。

 味でもなく、絵でもなく、小さく書かれている番号で言い争いが始まってしまうと嘆く呟きに、「わかる」、「うちだけじゃなかった」など、共感の声が集まっています。

「信じられますか…ゼリーに書かれている番号で…喧嘩って始まるんですよ……」

■ 味や絵柄でもケンカに

 ようみんさんのお子さんは、現在9歳と6歳。毎日ケンカが絶えないという姉妹は、ゼリーの味で揉めることが多いため、ゼリーを出すときは、いつも同じ味をだすよう心がけているとのこと。

 それでも、絵柄が違うと「こっちがいい!」、「あっちがいい!」と言い争いに。さらにはよく見ないと分からないほどの数字でさえ、ケンカになってしまうのだとか。

よく見ないと分からないほどの数字

 「こっちの数字の方がいい!」という主張からケンカが始まるそうですが、その内容は「今日は5がラッキー」など、日によって変わる独自ルール。大人からは不毛な争いに見えてしまいますが、子どもにとっては、負けたら泣いてしまうほどに大切な番号のようです。

■ 共感の声と4万近くのいいね

 この投稿には、たくさんの共感の声とともに、「色や絵じゃなくて!?」、「子どもって何でそんな所に目が行くんだろう」といった驚きのコメントと、4万近くのいいねが集まっています。

 また、この小さな番号は、ゼリーだけでなく、カップヨーグルトやプリン、パック牛乳や牛乳瓶のフタにもついていることがあるようで、家庭のみならず保育園や小学校でもこの番号を巡っての争いが勃発しているとの声も届いています。

<記事化協力>
ようみんさん(@imoyamayoumin

(一柳ひとみ)