誰よりも長くマッチョを応援し続けた人が勝つ、という斬新すぎるカードゲーム「そこまで絞るには眠れない夜もあっただろ」が株式会社アークライトより登場。税込2750円で7月15日に発売となりました。

 本作は新型コロナウイルスの影響によって中止となった「ゲームマーケット2020大阪」で発売予定だった同名のインディーズゲームをリメイクしたもの。その斬新すぎるテーマがSNSなどでも話題となっていたゲームを、より遊びやすくエキサイティングにしたのが本商品です。

 制作者であるウィットマシマシさんにより「マッチョを笑顔にすること」を最も重視して作られたカードゲームで、ボディビル大会の会場でボディビルダーに“掛け声(掛け声カード)”で声援を送るという他には類を見ないコンセプト。

 プレイ人数は2~6人で、プレイヤーは4色のステージに入場してきたマッチョに対し、ステージと同じ色の適切な掛け声カードを出していきます。素晴らしい掛け声を3回もらったマッチョは満足してステージを退場。それを何度か繰り返し、適切なカードが出せなくなったプレイヤーは声が枯れたとみなされ、ゲームから脱落。最後までマッチョたちを応援し続けられたプレイヤーがゲームの勝者です。

 掛け声カードには「いい感じに血管出てる」「チョモランマ」「筋肉国宝」「腹筋6LDK」など、口に出して読んでいるだけで思わず笑ってしまうようなユニークな言葉が。タイトルの「そこまで絞るには眠れない夜もあっただろ」も、キレッキレの筋肉を称賛する掛け声のひとつです。

 声を出さずとも楽しめるゲームですがボディビル大会の会場に応援に来た気分で、実際に声に出してテンション高めにプレイするのがオススメなのだとか。ボディビルに興味がない人や、ボードゲーム初心者でも十分楽しめそうです。

 ノリと勢いでプレイするのも、じっくりと考えて勝ちを狙いに行くのもあり。まるでマッチョの大胸筋のような深い魅力を持つゲームに仕上がっているとのことです。

(c) 2021 ウィットマシマシ / Arclight, Inc.

情報提供:株式会社アークライト