地面に伏せるように座り、カメラに向かってニヤリとした表情を見せる白い柴犬のチョビちゃん(7歳/メス)。片目を細め、不敵な笑みを浮かべるその表情はまさに「ドヤ顔」。

 「散歩に出て7分後の犬」というメッセージと共にツイッターに投稿されると、チョビちゃんの「ドヤ顔」に多くの反応が。ツイートには4千件を超える「いいね」が付いています。

 テコでも動かない、と言わんばかりの確固たる意思表示をしているようにも見えるチョビちゃん。飼い主さんに話をうかがうと、散歩中にはこのように突然座り込んで「地面化」することが良くあるのだそう。涼しく居心地のいい場所を求めて日陰に座ることが多いそうですが、突然道の真ん中に座り込んでしまう事もあるのでおそらく気分次第ではないかとのこと。

 チョビちゃんは普段からマイペースな性格で、一度こうして座り込んでしまうと、そこからは飼い主さんとチョビちゃんの持久戦。1時間ほどその場を動かなくなることも普通にあるのだとか。飼い主さんが声を掛けてもなかなかその場を動いてくれないので、「#散歩とは」を付け、ツイッターにて散歩中の様子をたくさん投稿しています。

 加えて6月に入り、天気の良い日は連日高い気温が続いているので、ペットのお散歩も適度に休むことはとても大事。写真から「ちょっと暑いから休憩ね」という声が聞こえてきそう。それにしても1時間はちょっと休み過ぎな気もしますが……。笑

 この見事な「ドヤ顔」に飼い主さんは「確固たる信念に満ち溢れた表情ですね」とコメント。ツイートの返信欄には「Tシャツにプリントされてたら着たいレベルで好きなお顔」「暑いんだよ〜の無言の抗議(笑)」などの声が寄せられ、したり顔のチョビちゃんを見て思わず笑ってしまった方が多くいたようです。

<記事化協力>
チョビさん(@sirosibainu)

(山口弘剛)