帰宅したら、いつも飛び掛かって来て喜んでくれる愛犬が、なんだか様子がおかしい……。しばたろうくん(6歳/オス/柴犬)の飼い主さんは、ドアを開けた瞬間、その理由に気づき、思わず「えっ!」と声をあげてしまいました。いったい、何が起きていたのでしょうか?

 飼い主さんは11月24日、「私の帰宅を喜ぶ様子を撮るつもりでした」というコメントと共に、動画を投稿。動画にはドアを開けた瞬間、尻尾はフリフリしているものの、100%で飼い主さんの帰宅を喜べないでいる、しばたろうくんが映っていました。なんか喜び方が控えめ……。

 そして、飼い主さんがカメラを部屋の奥に向けると、そこにはティッシュが散乱している光景が広がっていました……。これは、しばたろうくん……やってしまいましたね。どおりで少し元気がないわけです。

 飼い主さんにお話を伺ったところ、普段は「好奇心旺盛で、超頑固」という、しばたろうくん。その好奇心が、今回は裏目に出てしまったのでしょうか。

 「いつもは尻尾を振りまくり、『撫でて!撫でて!』と飛びかかってきます」と語る飼い主さん。しばたろうくんも、自分の犯してしまった過ちを理解していたのでしょうね。

 飼い主さんは「若い頃はしょっちゅうやっていましたが、今回は久々にやられました」と話し、ティッシュの残骸を見た瞬間は「子犬の頃、壁を3か所ボロボロにしたことがあるので、ティッシュだけで済んで良かった」と思ったのだとか。

 この投稿には、1万5000件以上のいいねが付き、「目を合わせないw」「心無しか控え目のお迎え……」「上目遣いと耳の動きが本人の気持ちを表していますね」などのコメントが寄せられ、動画を見た人たちは、しばたろうくんのリアクションを楽しんでいる様子でした。

<記事化協力>
白柴しばたろうさん(@uni_101010)

(佐藤圭亮)