四国・愛媛県松山市は、PR用オリジナルアニメーションを制作し、 2日東京・銀座で完成披露記者発表会を行った。

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当日は、アニメにキャラクターとして登場する同市出身タレントの友近さん、 野志松山市長が、それぞれ「坊ちゃんとマドンナ」に扮して登場。
友近さんによる公開アフレコや「いい、加減。まつやま」応援団長任命式が行われた。

アニメーションは、松山市が、同市の魅力を全国に発信する目的で制作され、 10月2日正午から動画投稿サイト「youtube」や公式ホームページ、市内公共施設などで公開を開始。

タイトルは、「マッツとヤンマとモブリさん-七つの秘宝と空飛ぶお城-」。 制作は、映画『海猿』や『ALWAYS 三丁目の夕日』などを手掛けた東京のクリエイティブプロダクション 「ロボット」が担当。 エンディングテーマ曲はスキマスイッチの「トラベラーズハイ」となっている。

アニメの内容は、道後温泉や松山城など市内の名所を舞台に繰り広げられる冒険活劇で、 約9分30秒のメインアニメと、約2分のサブムービー5本、15秒のダイジェスト版。

アニメキャラクターとして登場する友近さんは、道後温泉での入浴シーンなどを熱演。 8月にメジャーデビューを果たした愛媛県出身のご当地アイドル「ひめキュンフルーツ缶」も アニメキャラクターとして登場、同県出身の人気声優 水樹奈々さん等もアフレコに参加している。

アニメの見どころについて市長は 「主人公の二人の少年が、今のままの「いい、加減。」な  松山が大切だと感じて、手にした宝玉を放つシーンですね。  友近さんの台詞の「いい、加減が大事なんよ」という言葉を思い出すところが、  何よりもいいですね」と、松山市=「いい、加減。」な街であることをアピールした。

「マッツとヤンマとモブリさん-七つの秘宝と空飛ぶお城-」HP
http://www.dandanmatsuyama.jp/