「女の子に後ろから耳に“ふぅー”ってされたい」

 そんな願望が高まりすぎて、ついカッとなって閃いてしまったある男子高校生の末路が話題です。

 工業高校に通っているツイッターユーザーのおかこぅさん。男女共学なものの女子率が著しく低く全校約700人の内女子は20人くらいという状態。このため女の子とのふれあい自体が殆どないのだとか。

 しかし年頃の男子ということもあり、理想の女の子やシチュエーションを想像するうち、その妄想を自力で再現することにしたのでした。思い描いたのは、冒頭記載したとおりに「女の子に後ろから耳に“ふぅー”ってされたい」。

 そこで工業高校らしくちょうど身近にあったPF管と呼ばれる曲げることのできる電線管の片方を自分の耳の後ろにあて、もう片方を自分の口元に……そして「ふー」っと吹きかけると!なんということでしょう、まるで誰かに息を吹きかけられたような感覚を味わうことが!

 この光景を目撃した友人からは「うわwその発想は逆に天才wwww」と言われたそうですが、自身のツイッター上に「女の子に後ろから耳に“ふぅー”ってされたい工業生の末路」として写真つきで投稿したところこちらでも大絶賛(?)されています。どうやら別の意味で青春の一ページが飾れたようです。

<記事化協力>
おかこぅさん(@okakou114514)

(宮崎美和子)