もうすぐ母の日がやってきます。楽天市場では「楽天市場 母の日特集2021」と連動し、家族だけでなく、自分を支えてくれる母のような存在の人に対しても、母の日ギフトを通して感謝を伝えるシーンを綴ったWEBムービー「わたしにとっての、すべての母へ。」を4月15日より公開しました。

 新型コロナウイルス禍で、対面しての交流がためらわれる昨今。内閣府が2020年に実施した調査によると、新型コロナウイルス禍により、特に意識するようになったこととして「健康や体調の管理(約90%)」、「家族のつながり(約47%)」に次いで「知人・友人とのつながり(約27~30%)」という回答が上位を占めました。

 また、感染症拡大前と比較すると「社会とのつながりをより意識した」と回答した人が約40%を占める結果に。会いにくくなることで、より人との関係を意識する傾向にあるようです。

 直接対面しての交流がしにくい昨今、贈り物に関しても通販を利用する方も増えているようです。楽天市場でも「母の日」における流通額は、2019年から2020年の1年間で約1.5倍に拡大しているそうで、贈答品として人気の商品だけでなく、日常的に使用できる商品をカジュアルなギフトとして購入するケースも多いとのこと。
 
 そこで楽天市場では、母の日ギフトの特設ページ「楽天市場 母の日特集2021」にて、お母さんだけでなく、地域や職場など身近な人に対しても、母の日ギフトを通じて感謝の気持ちを届けることを提案。WEBムービー「わたしにとっての、すべての母へ。」を公開しました。

 登場人物は、20代から40代の4人の男女。それぞれにとっての「母親のような人」を思い浮かべて贈り物を選び、実際に届ける姿を撮影したものとなっています。

 タレント、ソフトウェアエンジニアの池澤あやかさんはお世話になっている会社の社長さん。お笑いコンビ「まんじゅう大帝国」の竹内一希さんは高校時代の先生を「母親のような人」として挙げました。

 モデルの鈴木海那さん、主婦の鈴木琴乃さんも、子供のころから髪を切ってもらっている美容師さん、隣に住んでいる人を挙げ、それぞれエピソードを語ってくれます。「その人たちへの感謝を、形にして贈りませんか?」という提案をすると、恥ずかしさやためらう気持ちを口にしつつも、乗り気になってくれました。

 竹内さんは高校時代の先生を訪ね、進路に影響を与えてくれたことに感謝してプレゼントを渡します。会社の社長さんを訪ねた池澤さんは、お世話になっているお礼として、贈り物を手渡しました。

 美容師さんを訪ねた鈴木海那さんは、成人式で着付けをしてもらったこと、隣に住んでいる人を訪ねた鈴木琴乃さんは、子育ての相談に乗るなど見守ってくれていることへの感謝の気持ちを込め、それぞれギフトを贈ります。

 お肉、入浴剤、アロマ、梅酒……それぞれ相手のことを考え、喜びそうなものを選んで贈る様子を見ていると、普段の関係も透けて見えるような気がします。自分の場合はどうだろか、と思わず考えてしまいました。

 映し出される「『母のような人』にも感謝を伝えてみる。今年は、そんな母の日にしてみませんか」という言葉。贈る人と贈られる人との笑顔に、気にかけているやさしさと、いつも見守ってくれる感謝の気持ちとが重なっているように思えます。

 このWEBムービーは、楽天市場の母の日ギフト特集ページ「楽天市場 母の日特集2021」で公開中。あなたにとって「母のような人」の顔を思い浮かべて見てみると、感謝を伝えたくなるかもしれません。

情報提供:楽天市場 母の日ギフト特集 Web Movie PR事務局

(咲村珠樹)