猫のように甘えて媚びるような声を、俗に「猫なで声」といいますが、これ、本物の猫にされると効果絶大のようです。

 「撫でるのをやめたらこうなる」

 照れ顔とハートの絵文字つきで、りんの成長日記さん(以下飼い主さん)が自身のTwitterに投稿したのは、飼い猫である、メスのミヌエットのりんちゃんの身体をなでている動画。

 「すごく甘えん坊な子」というりんちゃんに対して、動画にてスキンシップをしていた飼い主さん。キャットタワーでゴロゴロしているりんちゃんですが、大好きな飼い主さんに撫でてもらい、ご満悦の様子。

 しかし5秒ほど経ったところで、飼い主さんが撫でるのを止めたところ、むくりと起き上がったりんちゃんは、「もう終わり?」と言わんばかりに「ニャン!」と「不満」の一声。さらに、そのまま飼い主さんを見つめて、今度は「またなでて!」と言いたげに、先ほどよりも甲高く「ニャン!!」とさらに「催促」の一声。

 二段構えで発せられたりんちゃんの猫なで声に、飼い主さんも思わずりんちゃんをまた「ナデナデ」。どうやら、本家本元の「猫なで声」の効果は絶大の様子。

 「その時のりんちゃんの様子が可愛くて」と、撮影した動画を、自身のTwitterに投稿した飼い主さんでしたが、Twitter上でも効果は絶大な模様。リプライ欄では、「かわいい!」「なでなでしたい!」との声が続出。余談ですが、筆者もりんちゃんの鳴き声を聞き、思わずパソコンの液晶部分を撫でてしまっていたことをご報告いたします。

 Twitter上で多くの方を魅了したりんちゃんですが、実はYouTubeでも、「りんの成長日記」というタイトルで“活躍中”。最新動画では、紅葉の中で「お散歩デビュー」したりんちゃんの様子が配信されています。

<記事化協力>
りんの成長日記さん(@minuet_rin)

(向山純平)