ゴムがついた洗濯ばさみにぶら下がりビヨーンビヨーンと遊ぶオウムがTwitterに投稿されています。

 この遊びにハマっているのは、アカビタイムジオウムのココくん(オス/3歳)。飼い主の番さんは10月2日、「変な遊びを覚えたうちの鳥 ヨーヨーかよ」というコメントと共に、動画を投稿。そこには、ヨーヨーかバンジージャンプのようにビヨーンビヨーンしているココくんの姿が映っていました。

 ココくんはなんでこんな遊びをするようになったのでしょうか?番さんにお話を伺ったところ、普段は「やんちゃでベタベタっ子の甘えん坊。一人遊びが終わったら肩に飛んできて触れと甘えてきます」と笑いながら話す番さんですが、「この遊びは偶然なりました」とのこと。

 番さんによると、元々ココくんは洗濯バサミやハンガーを噛んだりして遊ぶのが好きだったそうで、「前に輪ゴムがたまたま落ちていて、その輪ゴムを足で持って、くちばしで引っ張って遊んでいた」と語る番さん。数日前、ココくんを放鳥している時に、たまたま洗濯バサミに輪ゴムを付けてブラブラしていたら、ココくんが飛びついてきて、動画のようにヨーヨーみたいになったのだとか。

 ココくんは、ビヨーンビヨーンするのが面白かったのか?番さん曰く「自分で足を上げたりして、しばらくヨーヨーみたいになっで遊んでました」とのこと。番さんは、ヨーヨーみたいになっているココくんを見た時について、「『この子、鳥だよね?』と思いました」と、笑いながら話してくれました。

 ちなみに、この遊びは「ココのテンションがかなり上がってる時にしかしないです」と教えてくれた番さん。この投稿には、2万件以上のリツイートと、約8万件以上のいいねが付き、「上に来た瞬間にキャッチしたい」「よほど楽しいのか全然嫌がらないですね」「いいね1つでは足りません」など、多くのコメントが寄せられています。

<記事化協力>
番さん(@masabanban)

(佐藤圭亮)