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「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」にCEOの小野瀬 隆一が選出

update:
Craif株式会社
Craif株式会社(本社:東京都文京区、CEO:小野瀬 隆一、以下Craif)は、Forbesが発表した「Forbes 30 Under 30 Asia(アジアを代表する30才未満)」のヘルスケア&サイエンス部門に、CEOの小野瀬 隆一が選出されたことをお知らせいたします。



「Forbes 30 Under 30 Asia(https://www.forbes.com/30-under-30/2021/asia/)」は、毎年Forbes誌がアジア太平洋地域の23の国と地域を対象とした各分野で活躍する30歳未満の人材を選出する企画です。このたび2,500人を超えるエントリーの中からヘルスケア&サイエンス部門において弊社CEOの小野瀬が選出されました。

■詳細はこちら
https://www.forbes.com/profile/ryuichi-onose/?list=30under30-asia-healthcare-science&sh=26d924e13503

■プロフィール
代表取締役社長(CEO)・共同創業者 小野瀬 隆一
 幼少期をインドネシアと米国で過ごし、早稲田大学国際教養学部在籍時にカナダのマギル大学に交換留学。卒業後は三菱商事に新卒入社、4年間米国からシェールガスを日本に輸入するLNG船事業に従事。その後、「人類の進歩に寄与する事業を興し続ける」事を人生のテーマに定め2018年4月に三菱商事を退職、2018年5月Icaria株式会社(現Craif株式会社)創業。がんとの戦争に終止符を打つことをミッションに、生体分子の網羅的解析でがん医療の改革を目指す。

■Craifについて
 Craifは、2018年5月創業の名古屋大学発ベンチャー企業です。日本が誇る素材力を用いて尿からエクソソームを網羅的に捕捉し、AI(人工知能)を組みあわせて医療に応用することで、現在のがん診療が抱えるさまざまな課題解決に取り組んでいます。当社が開発した酸化亜鉛ナノワイヤデバイスを用いることで、従来法より簡便に、かつ効率的にエクソソーム・細胞外小胞を網羅的に捕捉することができます。エクソソームは細胞間情報伝達の媒体であるため、中に含まれる核酸やタンパク質などの様々な”メッセージ物質”について解析することで、細胞間コミュニケーションと深いかかわりがあるがんをはじめとした多くの疾患について理解を深めることができます。本技術を応用することで、わずか一滴の尿から高精度でがんを早期発見する検査や、一人ひとりに最適な治療の選択が可能となる検査の開発に取り組んでいます。

[画像: https://prtimes.jp/i/41883/14/resize/d41883-14-321334-0.png ]


 当社は、本技術を次世代のバイオマーカー解析サービスとして提供し、医療・ヘルスケア領域を中心にあらゆる企業・アカデミアとの協業を通じて、当社のビジョンである“人々が天寿を全うする社会の実現”を推進いたします。詳細についてはhttps://craif.com/をご覧ください。

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