おたくま経済新聞

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カテゴリー:コラム・レビュー

  • うちの本棚
    毎週水曜連載の『うちの本棚』、第七回目となる今回は、日野日出志の『まだらの卵』をご紹介。 日野日出志の作品と出会ったのは「少年アクション」の創刊から連載された『ショッキング劇場』というホラー短編シリーズだった。したがって、『まだらの卵』も初出で目にしている。…
  • うちの本棚
    毎週水曜連載の『うちの本棚』、第六回目となる今回は、辰巳ヨシヒロの『劇画漂流』をご紹介。 この『劇画漂流』という作品は、ひと言で言ってしまえば、これは辰巳ヨシヒロの自伝作品である。が、同時に漫画史における劇画誕生の記録であり、大阪を中心とした貸本マンガ史とも…
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    毎週水曜連載の『うちの本棚』、第五回目となる今回は、松森 正・狩撫麻礼の『ライブマシーン』をご紹介。 松森 正のシャープな描線は、それ以前からのものだったが、この『ライブマシーン』でいっそう突き詰められた感がある。 また初期の代表作『木曜日のリカ(小池一夫…
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    毎週水曜連載の『うちの本棚』、第四回目となる今回は、手塚治虫の『魔神ガロン』をご紹介。 さて、まず最初に思い返すと、手塚治虫の作品を最初に読んだのは、秋田サンデーコミックス版の『魔神ガロン』だったのではないかと思う。 もちろん『鉄腕アトム』や『ジャングル大…
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    毎週水曜連載の『うちの本棚』、第三回目となる今回は、横山光輝の『バビル2世』をご紹介。 本作は、アニメ化もされた、横山光輝の代表作のひとつ。それまで『鉄人28号』のヒットからロボットものの印象が強かった横山に超能力SFのイメージが加わった。 古代、地球にや…
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    毎週水曜連載の『うちの本棚』、第二回目となる今回は、石ノ森章太郎の『G・Rナンバー5(修繕屋)』についてご紹介。 掲載誌の「パワァコミック」はまったく見たことがないのでこの作品も単行本が出てから初めて知ったのだが、当時マンガ好きな兄がいるクラスメイトがしきり…
  • うちの本棚
    はじめまして、フリーライターの猫目ユウと申します。過去には「comic GON!」などでも記事を書かせていただいたことがありますが、このたび、こちらでマンガを中心とした書籍のコラムを連載させていただくことになりましたので、以後ヨロシクお願いいたします。 個人…

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