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キャンプ場で秘密基地をつくってワーケーション!ソロキャンは楽しい

成田ゆめ牧場 オートキャンプ場

自宅から約1時間ほどで行けるオートキャンプ場の「成田ゆめ牧場・オートキャンプ場」。

過去には初代と先代のキャンピングカーで利用した思い入れのあるキャンプ場ですが、先代のクラスCで乗り込んだ際はピーク時期だったこともあり、サイトに駐車するまで大変苦労しました。道幅が超ギリギリ。。ある意味場違いでしたし、周りのキャンパーたちも良い迷惑だったかと…。苦い経験でもあります。

初代キャンピングカーのフォードエコノライン

こいつでの入場は神経を使いました…。

そんな「ゆめ牧場 オートキャンプ場」、数年ぶりのリベンジということで、今度は軽ソロキャンとして利用させて頂きました。目的は秘密基地を作って仕事ぽいことをすること!

自分が好きなようにするだけ!ソロキャンは変に楽しいよ

「成田ゆめ牧場 オートキャンプ場」は、広大な敷地に7区画に分かれた広いサイトがあります。

昔は家族連れやグループばかりの印象でしたが、最近はソロの方も非常に多いです。

温水シャワーやバリアフリートイレも

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広大なフリーサイトの一つ

カーサイドシェルターを設営

普段はキャンピングカーに慣れている分、一人での準備と設営は非常に手間取ってしまう。持っていく荷物も大変なことになっています。

全て揃っているキャンピングカーの偉大さを改めて感じつつも、この手軽さと機動力は全くタイプが違うので比較にはならないが…。

「オガワ」カーサイドシェルター

ポールを交錯させるだけの簡単設営

見た目はこんな感じ

寝床を作ればひとまず完成!

私は引きこもり派なので、カーサイドタープを活用して隠れて楽しむタイプ。特に今の季節は寒いので、暖かく防風の役割もこなすシェルタータイプは優秀なのです。ただし、シェルター内で焚き火が出来ないという弱点もある。

作業しながら食事の準備&食事&食事の準備!結構忙しい

必要なものを車外へ放り出してセッティング。寝床を準備したら早速昼食へとりかかります。

今の時期は日が暮れるのが早く、のんびりダラダラしてるとあっという間に暗くなりますね。

手軽に朝食メニューで昼食!

鉄板で焼くと美味しく感じる謎

休日なので昼からコレです。最高です。

ワーケーション開始!

今回は現地で魚介類の仕込み!とはいっても「貝」だけです。魚のさばき方は今後勉強します。

巨大!?なサザエと手頃なホタテが手に入ったので、内蔵の処理を済ませまて夕方のおつまみの準備です。

スーパーで買ってそのまま持ってきた

デカいサザエは取り出しも楽

内蔵を処理してぶつ切り。身がデカい!

ホタテも砂利を取って処理

調理場はキレイに使いましょう!生ゴミを残さない!来たときよりも美しく。

同時進行でいろいろやる!意外と忙しいソロキャン

ちょっとでも作業に没頭してしまうとすぐに夕方に。夕食の準備をしなければなりません。

おつまみを焼きつつ、夕食の「ポトフ」「炊き込みご飯」の調理と仕込みを開始します。

仕事しつつ巨大なサザエを焼きまくる

ホタテも焼く!

夕食の準備もセッティング

夕焼けのキャンプ場。人もまばらでいい感じ

定番ポトフと炊き込みご飯を準備!

なかなか良く炊けた!サバ缶炊込ご飯です。

カーサイドシェルター内での炭おこしは危険!なのでミニサイズのコンロを3つ駆使して調理します。複数のコンロを操る「コンロマスター」のような気分が味わえます。コンロを焚いているとシェルター内がとても暖かくなる!

固形燃料は火力が弱い分、時間をかけて調理を楽しむことができる。この時間が割と好きです。

いろいろ並べて自分だけの調理場をつくる!この雰囲気作りも楽しいですよね。

朝起きると毎度のお約束が…!

どこのキャンプ場もノラネコさんを始め野生動物たちがいらっしゃいます。

散らかしたまま寝てしまうと、高確率でゴミ箱が荒らされることに…。

今回は食材をクーラーBOXに入れて寝たはずだが、どうやらフタがきちんと閉まっていなかったらしい。。こじ開けられましたね。

周りにカワイイ足跡もちらほら。リンゴまで落っこちていたのは微笑ましかった。

朝食用のウィンナーが綺麗にお亡くなりに…

リンゴもかじられてました。

ポトフの作り置きも豪快にひっくり返され…

恐らくネコかと思われるが、どれだけ防御していても何かやらかしてくれます。

最も面倒なのはカラス!フタ付きのゴミ箱を持っていくようにしましょう!

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