おたくま経済新聞

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タグ:鉄道

  • 電車オタクの息子のために「狂気のトイレ」が完成
    子育ての試練のひとつ、トイレトレーニング。行きたがらない子どもを毎回トイレに誘導するのに悪戦苦闘する人も多いのではないでしょうか?SNSユーザーのなぎうささんもその1人。トイレトレーニングが進まない息子さんにトイレを好きになってもらおうとしたところ、自宅のトイレが電車だらけの「狂気のトイレ」になってしまったようです。
  • 「ローカル私鉄あるある?」のイラスト
    ローカル私鉄には都会の私鉄には無い、絶妙にさびれた感じと独特な雰囲気があり、好きな人も多いと思います。旅イラストや水中写真などをSNSに投稿している、ほしさんもその一人。徐々に高くなっていくモーター音とそれに比例するように暴れだすつり革や車両のつなぎ目など、ローカル私鉄に乗った時に起こる「あるある」をイラストで紹介。鉄道好きの人たちから「〇〇もこんな感じでした!」と共感の声が多数よせられています。
  • 叡山電鉄がクラファン実施!「デナ21型」車両を修復へ
    叡山電鉄は鞍馬駅前に展示している老朽化した「デナ21型」車両を修復するためクラウドファンディングをおこないます。実施期間は10月2日~11月30日まで。目標金額は800万円です。支援した人にはお披露目会への招待や施設見学会、グッズなどがリターンとしておくられるとのこと。クラウドファンディングが成立した場合は、2023年12月初旬に工事を開始。2024年1月下旬に工事が完了し、お披露目する予定です。
  • JR東海「N700A」が掛川駅に入ってくるところ
    2023年7月21日より、東海道新幹線の車内で流れるチャイムが20年間慣れ親しんだ「AMBITIOUS JAPAN!」から、新しい楽曲「会いに行こう」に変わりました。筆者も散々「AMBITIOUS JAPAN!」を聞きまくっていただけに、変わってしまうという寂しさもありつつ、あたらしいチャイムを聞きたいという気持ちもあり、朝から新幹線に乗り込み聞いてきました。……が、まさかの展開が待っていました。
  • クリアファイルやキーホルダー、ポーチやミニクッションなど、魅力的な商品がラインナップ
    285系「サンライズエクスプレス」がデザインされた書泉オリジナルの鉄道グッズが、7月10日に発売されます。「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」の運行開始25周年を記念した商品です。クリアファイルやキーホルダー、ポーチやミニクッションなどがラインナップされています。これらの商品は書泉グランデ6階や書泉ブックタワー5階、芳林堂書店みずほ台店や書泉オンラインショップで販売されます。
  • 投稿された画像には「払戻申出」のハンコが押された切符が写っています
    もうすぐゴールデンウィーク。新幹線に乗って旅行する人も多いのではないでしょうか。このような時に忘れてはいけないのが切符。しかし「忘れた」「紛失した」という事態が起こることも。マシンガンズの滝沢秀一さんが4月19日に自身のTwitterで、「払い戻しをして被害を最小限に」と切符紛失時の対処方法を教えてくれています。
  • 画像提供:嵯峨野トロッコ列車【公式】Twitter(@sagano_kanko)
    嵯峨野トロッコ列車が3月1日に運行を再開した際、嵯峨野観光鉄道の女性スタッフによるユニークなお見送りの仕方が注目を浴びていました。嵯峨野トロッコ列車の公式Twitterが「初列車、社員一同でお見送りをさせで頂きました」とツイート。女性スタッフは両手に扇子を持って全力ダンス。時にはくるりと回転し、「ありがとう!」とトロッコ列車の乗客に向かってお見送り。アカペラで替え歌を熱唱することもありました。
  • 画像提供:深海四畳半さん(@aMwutOwlbygyaSv)
    「これが9と4分の3番線……」「ホグワーツ特急に乗れるかも!?」と、写真を見た人たちをザワつかせる投稿をTwitterにしたのは、深海四畳半さん。写真にはIC専用の自動改札機が2台置かれているのですが、その先は壁です。実はこちら、北海道小樽市朝里1丁目にある朝里駅。無人駅ではあるものの通勤で利用される人もいるそう。駅のホームが狭く、密集して写真を撮ったりすると危険なので注意が必要だといいます。
  • 吉川八幡神社に保存されている元能勢電鉄1500系と元阪急電鉄550形の前頭部(吉川八幡神社提供)
    通勤や通学に利用する電車。当たり前に利用している時は気にもとめませんが、引退して乗れなくなってみると、人生の一部を共に過ごしてきた存在だと気づくことがあります。大阪府の豊野町に鎮座する吉川八幡神社には、元能勢電鉄1500系と元阪急電鉄550形、2両の電車が保存、展示されています。かつて沿線を走っていた電車が、ご縁もあって安住の地を見つけました。
  • JR東海ツアーズの「ずらし旅」を経験
    旅行や出張などで必要となる交通費。色々とコストがかかって大変ではありますが、もっと大変なのがそれらチケットをおさえる手間。そんなときには各社のツアーを利用するという方も多いのかもしれません。その中で紹介するのが、JR東海ツアーズの「ずらし旅」。往復新幹線とホテル代がセットになったお得なプランです。近日遠出する予定があるので、折角だから使ってみました。今回はどんな価格になったのかのレポートです。
  • 方向「幕」のフィルムを「巻く」様子(株式会社コロナ宣広社提供)
    電車やバスに不可欠な、行き先などの方向幕。最近はLEDディスプレイ化されることが増えてきましたが、地方の事業者ではまだまだ現役のほか、ファン向けのグッズとしても人気です。方向幕を作る過程では、機械ではなく手作業でフィルムを巻く場面があちこちにあるんだそう。入社した新人がまず覚えること、という「幕を巻く」様子が、メーカーであるコロナ宣弘社の公式Twitterで披露されました。
  • 「デジタル ハクドウ駅」の外観
    東京藝術大学(藝大)では2022年12月、上野公園内にある旧京成電鉄博物館動物園駅をVR空間に再現した「デジタツ ハクドウ駅」を公開。この実現までの経緯をうかがうとともに、実際のVR空間に訪問してみました。これは東京藝術大学美術学部建築科の金田研究室が企画し、令和3年度の東京都と大学との共同事業「デジタル上野の杜プロジェクト」の一環として実現したもの。約10か月がかりで完成したといいます。
  • アップで見るとそれぞれ微妙にデザインが異なる
    鉄道車両、特に通勤電車の内装というとシンプルなものが多いのですが、筑肥線から福岡市地下鉄へ乗り入れている、JR九州の305系電車の車内には、床にQRコードのような模様があります。JR九州に話を聞いてみると、305系を手がけた工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが「QRコード風」のデザインを施したとのこと。「あくまで『QRコード風』なので、読み込むことはできません」という回答が返ってきました。
  • 京都駅ビル大階段を上る人影がドット絵のように見える(24さん提供)
    夜の街を彩るイルミネーションは各地で見られ、JR京都駅でも駅ビルの大階段を使ったイルミネーションが楽しめます。通常は季節により、動きのある演出が見られるのですが、そうでない時でも階段を上る人影がイルミネーションを横切ると、まるでドット絵のように見える現象がTwitterユーザーの24さんから投稿されました。階段に埋め込まれた約1万5000個のLEDが全点灯している時に目にすることができるそうです。
  • 仮眠用「D寝台」のイメージ(ぶたごりらさん提供)
    睡眠不足気味で、お昼休みなどちょっとした時間でも仮眠したいと思う人は少なくありません。しかし、デスクに突っ伏して眠るのはイマイチ……そんな悩みを解決できそうな、理想の仮眠ルームを鉄道系CG作家のぶたごりらさんが考案。画像がTwitterに発表されました。乗っていて居眠りすることも多い通勤電車をモチーフにした、その名も「D寝台」。これならちょうど良い時間だけ、仮眠できそうです。
  • 痛恨の文字化けで頒布予定のグッズにエラーが発生(どんこさん提供)
    コミケが近づいてくると、SNSではサークルのお品書きが投稿され、巡回予定を立てる人も多くなります。そんな中、入稿したデータが文字化けを起こし、本来「やる気」だったはずが「もり気」と表記されたグッズが仕上がった、というサークルの悲痛な声がTwitterに投稿されました。これは鉄道サークル「えあせく」が作った「やる気」スイッチ銘板。納品されてしまったので、せっかくだから頒布することにしたそうです。
  • 盛岡運転区をイメージしたカット(SERENAさん提供)
    一旦中断していた趣味を再開すると、以前より深くハマってしまった……そんな話を時々耳にします。お子さんが鉄道に興味を抱いたことがきっかけとなり、20年ぶりにNゲージ鉄道模型を再開したSERENAさんは、この4年間の移り変わりをTwitterに投稿。最初は何の変哲もないレイアウトが年を追うごとに充実していき、まるでブランクを取り戻すかのような勢いで発展しています。再度のめり込んだ様子をうかがいました。
  • 「鉄道マイスター検定」を受験!
    2022年は日本に鉄道が開業して150年となる節目の年。それを記念し、JR東日本企画とサイバードが共同で「鉄道マイスター検定」を10月14日~12月13日の期間実施中。鉄道ファンの知識を問う全50問のうち正答率80%以上が合格というオンライン検定に、鉄道記事も執筆する筆者が挑戦しました。問題は「車両・列車・駅」「歴史」「技術」「時刻表」「旅・食」の5ジャンルから10問ずつ、ランダムに出題されます。
  • 長野県千曲市の「万葉超音波温泉」で保存されるクハ115-1106(利根川智史さん提供)
    鉄道趣味には様々なジャンルがあり、鉄道ファンの利根川さんは鉄道車両の部品やグッズを収集する「収集鉄」。いろいろな鉄道部品を集め続け、自室に201系電車の運転台を作るだけでなく、ついに元JRの115系電車を丸ごと入手。自らが経営に参画する日帰り温泉施設に設置しました。各部が機能する「動態」保存で展示し、地域の町おこしに利用して後世に伝えるため、修復費用の一部をクラウドファンディングで募集しています。
  • 新幹線の列車ごとに運転本数を太さで示した路線図(きつねさん提供)
    日々、運転されている新幹線。利用するため東京駅などターミナル駅のホームにいると、ひっきりなしに発着する列車の数に驚かれる方もいるのではないでしょうか。そんな新幹線の1日あたり列車別運転本数を可視化した地図が、Twitterで話題となっています。運転本数が多いほど線が太くなっており、まさに「大動脈」といった感じ。また在来線特急の運転本数を書き加えた地図では、さらに地域ごとの人の流れが見えてきます。

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