おたくま経済新聞

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タグ:鉄道

  • 「鉄道マイスター検定」10月14日から開催
    2022年は日本で鉄道が開業して150年。開業記念日である「鉄道の日」10月14日より、鉄道ファンの知識をオンラインで測る「鉄道マイスター検定」を、サイバードとJR東日本企画が共同で開始します。出題は「車両・列車・駅」「歴史」「技術」「時刻表」「旅・食」の5分野から50問。9月16日からは、先着200名限定で受験料金が10%オフとなる先行受付料金での申し込みも「JRE MALL」にて開始予定です。
  • 環境音やアナウンスを文字化した「エキマトペ」で音の「正解」を知ったうさささん(うさささん提供)
    駅のアナウンスや電車の音といった情報をAIによって解析し、文字や手話、オノマトペ(漫画風の書き文字)として視覚的に表現する装置「エキマトペ」が、2022年12月14日までの間、JR上野駅の1・2番線ホーム上で実証実験中です。これを実際に体験した耳の聞こえない人が、今まで漫画などのオノマトペで知っていた「音の正解」はこれだったのか!と感動を漫画化し、Twitterに投稿。幅広い反響を呼んでいます。
  • 工事の人にレアキャラ扱いされたツイート(vege_arrowさん提供)
    ふらりと見知らぬ駅に降りてみる、というのは鉄道旅の醍醐味。ローカル線の場合、人里離れた駅もあり、次の列車が来るまで時間をつぶす旅行者も少なくありません。北海道のJR釧路湿原駅に降り立った旅人が、次の列車まで周辺を散策していると、工事現場で「歩行者がいる!」と驚かれてしまいました。JR北海道の資料によると、釧路湿原駅の1日平均乗客は10名以下。周囲に人家はなく、こんな場所では、歩行者ってレアキャラ?
  • 小田急の電車をモチーフにしたセルフネイル(七星さん提供)
    鉄道好きなお子さんの影響で、ご自身も鉄道好きになるママさんは少なくありません。ロマンスカーGSEの運転士さんらによる神対応で大の小田急ファンになった親子鉄のママさんが、小田急でのイベント参加に際し、愛のこもった小田急の電車をモチーフにしたセルフネイルを披露しました。ネイルは左手が特急ロマンスカー車両、右手が通勤車両と小田急のコーポレートマーク。それぞれ異なる車体カラーリングの特徴を再現しています。
  • 小田急50000形VSE車
    小田急電鉄の「白いロマンスカー」ことVSE50000形。2023年秋頃のラストランを前に、2022年10月1日以降の日程で1編成丸ごと貸切運行できる「ロマンスカー・VSE貸切プラン」が、7月25日より受付開始です。第1弾は2023年3月31日運行分まで。最大250名まで、自由にロマンスカーVSEを満喫できます。新宿発着で唐木田車庫までを往復するコースと、新宿発小田原行きを楽しめるコースがあります。
  • 特急ヘッドマーク弁当第16弾「やまびこ」
    株式会社JR東日本クロスステーション リテールカンパニーが販売する「特急列車ヘッドマーク弁当」、第16弾として「やまびこ」が2022年7月15日に発売されました。価格は税込2160円。現在も東北新幹線の列車名として親しまれている「やまびこ」ですが、懐かしい在来線L特急時代のヘッドマークがモチーフになっています。献立は、終着駅だった盛岡駅で駅弁を販売している松月堂(株式会社斎藤松月堂)が監修・調製。
  • 北斗星スクエアで本物の「北斗星」と並ぶ北斗星ファーゴ(北斗星ファーゴさん提供)
    かつて上野から札幌を結んでいた寝台特急「北斗星」。個室寝台の種類が豊富で、フランス料理を主体とした食堂車など「豪華寝台特急」のはしりとなった名列車です。惜しまれつつ2015年に運行が終了した「北斗星」。しかし、この列車に乗ることを夢見ていたファンにより、北海道でワゴン車として生まれ変わりました。ベース車から「北斗星ファーゴ」と呼ばれるこの車のオーナーさんに、車に込めた思いをうかがいました。
  • 「さつない」駅で「財布に札無い」ダジャレ(関東交通印刷株式会社提供)
    全国には色々な駅名があり、鉄道ファンの間では駅名を使ったダジャレが交わされることも。鉄道の切符を印刷する会社の公式Twitterアカウントが出張の合間にJR根室本線の札内(さつない)駅へ立ち寄り、駅名にちなみ「財布に札がない」というダジャレを投稿。witter担当者は「駅名が平仮名でしたので、札が財布にないということをイメージして撮影し、今の不景気のご時世を伝えたく投稿しました」と語っています。
  • 「鈍行」が世代によって通じないとと語るじろまるいずみさんのツイート(スクリーンショット)
    普段の生活で鉄道を使っている人も少なくないと思いますが、世代や育った環境によって、鉄道に関係する言葉に違いがあるみたい。終点まで各駅に停まる列車を指す「鈍行」という言葉、もう通じなくなっているようです。お料理作家のじろまるいずみさんが「鈍行」という言葉を会話で使ったところ、40代の方は知っていたのに対し、20代の方は言葉自体を知らなかったとTwitterで報告しています。
  • E6系「おうち新幹線」の様子(kobatonさん提供)
    鉄道ファンの楽しみとして「車両部品」のコレクションがあります。これらは鉄道事業者が販売する機会に入手するのですが、品物は実にバラエティ豊か。 中でも人気なものの1つが、車両に使われていた実物の座席。大きいこともあり、入手するにはそれなりの覚悟が必要ですが、これを2セット、そして壁面パネルも入手し、部屋の中に新幹線の車内を再現したのは、カメラマンのkobatonさん。作るまでの様子をうかがいました。
  • 駅前の墓地にある鎌ケ谷大仏
    千葉県鎌ケ谷市の墓地には、鉄道の駅名にもなっている「鎌ケ谷大仏」があります。高さ1.8mというその大きさから、地元では「がっかり大仏」と呼ばれることもあるようですが、実はこれ、1776年に木下街道鎌ケ谷宿の個人が先祖を供養するため、墓所の前に造立した「マイ大仏」。鉄道の駅名になってしまったのは、離れた場所に別会社・別路線の「鎌ヶ谷駅」ができていたからのよう。春の彼岸を機会に現地を訪ねてみました。
  • 特急列車ヘッドマーク弁当に寝台特急「はくつる」が登場
    ヘッドマークがデザインされたランチボックスで人気の「特急列車ヘッドマーク弁当」。第15弾として、東北本線を走った寝台特急「はくつる(税込2250円)」が、2022年3月25日より発売されます。再利用可能な2段式のランチボックスに入っているのは、沿線である岩手県の駅弁メーカーが手がけた地元食材をふんだんに使ったメニュー。ノベルティとして列車名と行先表示のステッカーも入っています。
  • 「名鉄式」プッシュプル編成をプラレールで再現する息子さん(いかわさん提供)
    列車における機関車の連結方法は色々ありますが、愛知県を中心に路線が広がる名古屋鉄道(名鉄)で使われているのが、編成の前後端に連結するプッシュプル方式。プラレールを始めて間もない男の子が、2車体連結の赤い電気機関車、JE貨物EH800形を前後で分割して貨車を挟み、名鉄式のプッシュプル編成を再現する姿がTwitterに投稿されました。これは名鉄ファンとして、将来有望かも?
  • 通電すると前照灯が光る「スマ鉄」
    スマイルタンク株式会社が2022年2月24日より、電車モチーフのUSB AC充電器「スマ鉄」を取り扱い開始。JR東日本4路線のモデルがオンラインショップBASEで販売されます。サイズはどれも27mm×27mm×38mmで、プラグは折り畳み式。AC100-240V 50/60Hz入力、出力はDC5Vの1Aとなっています。価格は各税込1430円。4種おまとめセット(税込4950円)も用意されています。
  • 穴子天そば
    JR東神奈川駅の3、4番線ホームには、立ち食い蕎麦の有名店があります。お店の名前は「そばうどん 日栄軒」。大正7年創業の老舗です。老舗というだけでも美味しそうな予感しかありませんが、このお店をさらに有名なものとしているのが、丼からはみ出す穴子天が特徴の「穴子天そば」(税込み550円)。その豪快さから「立ち食い蕎麦マニア」の間でも話題になることしばしば。一人うきうき食べにいってみると、噂に違わぬ大きな穴子天に圧倒され、お味もボリュームも大満足でした。
  • 立命館大学地理学研究会の「1限間に合うマップ」(スクリーンショット)
    新型コロナウイルス禍でリモート講義が続き、通学しやすい場所に住むべきか迷っている大学生も多いかと思いますが、どこまでの範囲だったら通学可能なのか、知りたくありませんか?京都にある立命館大学の地理学サークルが、鉄道を使って午前9時に始まる1限目に間に合う範囲を示したマップを作成、公開しました。
  • 画像提供:北九州線保存会 てっしーさん(@teshi729)
    2021年12月30日をもって営業終了となる、福岡市のテーマパーク「かしいかえん シルバニアガーデン(香椎花園)」。園内の西鉄電車広場に展示中の元西鉄北九州線の保存車両が、閉園前最後の1か月間、公開を再開することになりました。保存・管理する北九州線車両保存会によると、一般公開の機会は最後になりそうとのことです。
  • はたして「沼」とは?(Twitterからのスクリーンショット)
    小さい頃、線路の横で通過する列車を眺めていた記憶のある方は少なくないでしょう。長じて鉄道ファンになるかは別として、鉄道に興味を持つのは小さい子あるあるです。SNSに投稿された線路横のフェンスにかじりつき、列車の通過を見ている女の子の写真。添えられているのは少々風変わりな「その沼はとても深うございます」という言葉でした。
  • 「新木場〜池袋」3つのルートで運賃がこれだけ違う(スクリーンショット)
    鉄道網の発達した土地では、目的まで向かうのに複数のルートを選択することができます。ルートを選択する基準は、所要時間の短さや、乗り換えの少なさなど人それぞれ。目的地までの運賃もそのひとつです。東京都内の新木場駅から池袋駅まで向かう場合、こんなに運賃が違うという比較がTwitterに投稿されました。
  • 特急や新幹線も乗り放題!JR西日本「どこでもきっぷ」2種発売
    JR西日本は10月8日から、JR西日本全線と智頭急行線が乗り放題となる「JR西日本 どこでもきっぷ」を発売します。普通列車だけでなく、特急・新幹線も含めて乗り放題。あわせて、関西エリアのJR西日本と智頭急行線全線が2日間乗り放題となる「JR西日本 関西どこでもきっぷ」も発売します。

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