おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

タグ:横山光輝

  • 「うちの本棚」、今回も横山光輝の作品から『闇の土鬼』を取り上げます。いっけん忍者物のように見えて、実は武芸物という本作。宮本武蔵や柳生十兵衛との対決シーンも見どころです。 江戸時代三代将軍家光のころ、とある農家で貧しさから赤ん坊が捨てられようとしていた。…
  • 「うちの本棚」、今回は横山光輝の代表作のひとつである『宇宙船レッドシャーク』を取り上げます。宇宙開発もまだまだ夢物語という時代に太陽系を飛び出して宇宙を駆けめぐるレッドシャークと隊長の健二。ロマンあふれる物語でありながらシビアな要素も含んだ秀作です。 本…
  • 「うちの本棚」、今回は長く単行本化されなかった横山光輝のスパイアクション『コマンドJ』を取り上げます。スピード感のある現代スパイ物、同時期の『伊賀の影丸』と比較してみるのもいいでしょう。 横山光輝の作品は、氏の没後、講談社から未単行本化作品が相次いで刊行…
  • 「うちの本棚」、今回も横山光輝の作品を取り上げます。波瀾万丈の展開が横山らしい表題作『夜光島魔人』、そしてSFマインドにしびれる『13番惑星』など1960年代の作品集。 映画を観た帰りに海岸を散歩していた山形 武と三郎の兄弟は、叫び声を聞いて駆けつけると…
  • 「うちの本棚」、今回は横山光輝の未刊の時代劇コミック『竜神伝説』です。琵琶湖を舞台に水中に潜ることもできる亀甲船をめぐって展開するストーリー…だったはずですが…。 横山光輝はSFと時代物(とくに忍者物)が2本柱の漫画家だったと言っていいだろう。そんな横山…
  • うちの本棚
    「うちの本棚」第二十回は、リメイクされた『鉄人28号』を取り上げます。2004年4月に放送された今川監督版テレビアニメに合わせて連載されたオリジナルスートーリーによる長谷川版『鉄人28号』。横山光輝のオリジナル版に登場するライバルロボットを登場させながら全く新…
  • うちの本棚
    毎週水曜連載の『うちの本棚』、第三回目となる今回は、横山光輝の『バビル2世』をご紹介。 本作は、アニメ化もされた、横山光輝の代表作のひとつ。それまで『鉄人28号』のヒットからロボットものの印象が強かった横山に超能力SFのイメージが加わった。 古代、地球にや…

編集部おすすめ

  1. お気に入りの食器に入り「ごめん寝」するゆきちゃん(ダリぱちゃんねるさん提供)
    小さい子は体力の限界まで遊ぶ関係で、時々「電池が切れた」ようにいつの間にか寝てしまっていることがあり…
  2. 画像提供:ララちゃんさん(@n0208rara)
    「あれ?」という声が聞こえてきそうな素振りを見せているのは、ノルウェージャンフォレストキャットのララ…
  3. ちょんまげ状態で背中に格納されたチャコたんのしっぽ(スクリーンショット)
    自由自在に動く猫のしっぽ。体を動かす際にバランスを取るだけでなく、ピンと立てたり先端だけを動かしたり…
  4. 結婚式にブーツはOK?NG? 意外と知らない結婚式のドレスコード<女性編>(絵・山口弘剛)
    結婚式のドレス、何着ていこう?髪型は?バッグや靴は?女性なら誰もが一度は悩んだ経験があるのでは?自分…
  5. 画像提供:めるちょとまおまおさん(@meltube_cat)
    生後2週間で捨てられていたところを、現在の飼い主さんに保護された白猫のマオくん。現在は、とっても元気…
  6. 画像提供:ギュウととみこさん(@GyuTomiko)
    「ママ!!アイツ冷蔵庫から出れないんじゃないかな……!?」「助けて友達になって良い!?」と言っている…
  7. 春千代さん(@Haruchiyo___)提供
    チンチラのお千代ちゃんはおてんばで、オモチャで遊ぶよりも人と遊ぶ方が好きな甘えん坊さん。最近、チンチ…
  8. 二度見すること間違いなし 存在感抜群の「右耳」「左耳」文字ピアス
    ツイッターにて一風変わったデザインのピアスが注目を集めています。漢字で書かれた「右耳」「左耳」の文字…

提携メディア

ページ上部へ戻る