おたくま経済新聞

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タグ:料理

  • 1年描き溜めた4コマレシピを1冊に 自作のミニチュア本に反響
    家族が喜んでくれた料理をレシピイラストにした作品や、日々の食卓の写真をメニュー表とともにSNS上で公開している「まいのおやつ」さん。中でも好評なのが「4コマレシピ」シリーズ。それを縮小してまとめたミニチュア本に、大きな反響が寄せられています。手の中に収まる蛇腹型のかわいいレシピ集は、見ているだけでも幸せな気持ちになれそう。
  • BaKa美味い!今まで見たことが無い豚の生姜焼きを食べてきた
    「生姜焼きの概念が変わった」など、Twitter上で話題になった「しょうが焼きBaKa 神保町本店」の特上豚バラブロックの生姜煮焼き定食。見た目はまるで豚肉のエアーズロック。さっそくお店に行ってきました。箸で持ち上げると、ズシリと豚肉の重みを感じます。ガブリと噛みつくと、豚肉は信じられないほど柔らかくてジューシー!豚肉の旨味があふれ出てきて、ご飯が止まりませんでした。
  • 「天才現る」3枚のハムで合理的に4人分のハムエッグを作るライフハック技
    朝食の定番「ハムエッグ」。家族4人分作ろうと冷蔵庫をのぞくと、なんとハムが3枚しかありません。こんな時、あなたならどうしますか?その最適解とも言えるライフハック技がツイッターに投稿され、話題になっています。それは3枚のハムをそれぞれ十の字で切り分け、一人当たりの分量を4分の3枚にするというもの。なるほど……!
  • 冷凍ブロッコリーをフライパンで簡単に解凍する方法(有限会社安井ファーム提供)
    フライパンでできる冷凍ブロッコリーの解凍法を、ブロッコリーを主力とする農業法人の有限会社安井ファームがTwitterで披露。仕上がりの食感に合わせて2つの方法があり、ジューシーに仕上げたい場合は大さじ3の水を入れ、フタをして中火で蒸し、最後に弱火で水分を飛ばせばOK。食感を楽しみたい場合は、油を薄く引いたフライパンに冷凍のままブロッコリーを入れ、弱火でじっくりとソテーしていくといいそうです。
  • 「台風コロッケ」でコロッケを台風型に 4年越しの技術の進歩がすごい
    元は匿名掲示板「2ちゃんねる」への書き込みを発祥としている「台風コロッケ」。先日台風が日本列島を縦断した際も、SNSでは「コロッケを食べた」という報告が相次ぎました。そんな中、一風変わった報告を行ったのは、懐古Pさん。ツイッターに投稿された写真を見てみると、そこには渦を巻く台風の形をしたコロッケが。その発想はなかった。
  • 画像提供:お気楽主婦2号さん(@okiraku_2go)
    Twitterユーザーのお気楽主婦2号さんの6歳の息子さんは最近、朝食を自分で用意するようになったそう。ある朝「食パンにのせるハムが無くなった!」と大騒ぎ。しかし、「あるじゃん」と投稿した写真には、キッチンのシンク下の収納棚にペタッと張り付いているハムが写っていました。お気楽主婦2号さんは「なぜ、こんなところにハム!!」と驚いたものの、「のほほんとした次男らしいな」と笑ってしまったとのことです。
  • JR恵比寿駅のヱビスビールがコラボした新店舗「TAP BY YEBISU」
    古くから親しまれているサッポロビールのプレミアムブランド「ヱビスビール」。その発祥の地である東京・恵比寿で2022年9月16日よりヱビスビールを楽しむイベント「YEBISU BEER HOLIDAY」が開催されます。またJR恵比寿駅にも、気軽にヱビスビールが楽しめる駅ナカ店舗「TAPS BY YEBISU」が9月16日にオープン。これらのメディア内覧会が開催されたので、様子を見に行ってきました。
  • honto「本のガチャ」第2弾は料理レシピ本
    大日本印刷が丸善ジュンク堂書店、文教堂、トゥ・ディファクトと共同運営するハイブリッド型総合書店「honto」では、書店員が厳選したおすすめの本をランダムで販売する「本のガチャ」第2弾を「レシピ本」で実施します。第1弾の「文庫」では即日完売するほどの人気で、今回は2022年9月12日〜25日までの限定販売です。自分用ではなく、大切な人に贈りたいという方向けに、ギフトセット付きの商品もあります。
  • 七海りょーすけさんのスニーカーオムライス(七海りょーすけさん提供)
    料理は食べておいしいだけでなく、目で見ても楽しめるものだと、食べる方はテンションが上がります。いろいろな「キャラ弁」も人気ですが、お菓子作りを趣味とする七海しょーすけさんが過去作、としてTwitterにアップしたのは、本物そっくりのスニーカー型オムライス。ケチャップライスの中身にアッパー部分は薄焼き卵、ソールとつま先はスライスチーズ、靴ひもはカニカマです。七海さんに作り方をうかがいました。
  • 紙に描かれた冷奴を筆で「食べる」動画に驚嘆の声「発想も技術もすごすぎる」
    「絵の具の冷奴を筆で食べる」ツイッターにてこうつぶやいたのは「めし絵師」こと写実絵師の山田めしがさん。あわせて投稿された動画には冷奴が本物そっくりに描かれていく様子が映っていますが、完成した直後から、まるで冷奴が食べられていくかのごとく、絵が上書きされていくではありませんか。動画の終わりには、しっかりと完食。ユニークな発想に驚きです。
  • F-14型の精霊馬(ナゴルノ阿波尾鶏さん提供)
    祖先の霊が家に帰ってくる、とされるお盆。その際の乗り物として作られるのが、キュウリやナスで作られる「精霊馬」です。精霊馬は行き(お迎えする時)は早く、帰り(お送りする時)はゆっくりと……という願いを込めて作られますが、超音速で飛んでくることができそうな「F-14精霊馬」がSNSに投稿されました。作ったナゴルノ阿波尾鶏さんによると、戦闘機型の精霊馬は中3だった2021年のF-104に続く2作目。
  • みそ汁を置く場所が東西で違う!?(横山了一さん提供)
    食事には色々な食器が並び、どこに何を置くか、一応は「しきたり」があるもの。ところがこれって、地域や家によって異なるようなんです。漫画家夫妻の横山了一さんと加藤マユミさんは、北海道出身と関西出身。食事の時「みそ汁をどこに置くか」で、それぞれが育ってきた「しきたり」が違っていることに気づきました。北海道出身の横山さんは右手前、関西出身の加藤さんは左奥。ネットで調べてみると、関東と関西で違っていました。
  • 画像提供:るしこさん(@39baby_com)
    3歳の息子さんや夫婦の日常を漫画で描き、Twitterなどに投稿している、るしこさん。ある日、息子さんが「ぶた丼でーす」と持って来たものを見て爆笑してしまったそうです。Twitterに投稿された写真を見てみると、フライパンの上にマインクラフトの豚のぬいぐるみが、そのままドーン!とのっていました。こ、これは……あまりに豪快。
  • 湯吞みに盛り付けられた青リンゴゼリー どうみても緑茶にしか見えない
    料理をする上で、見た目のイメージを左右すると言っても過言ではないのが、盛り付ける器。そのことが顕著にあらわれている写真が、ツイッターで注目を集めています。写真では、湯呑みをはじめとするさまざまな形の器に、緑茶が注がれているように見えますが……実はコレ、緑茶ではなく全て青リンゴゼリー。ぱっと見では全く分からないですよね。いかに器で見た目のイメージが左右されるかが良く分かります。
  • 夫の為に焼いたパウンドケーキが……気付いた時にはもう残り一切れに
    夫の為にパウンドケーキを焼いた、ツイッターユーザー・ここみうさん。ふんわり焼きあがったその出来上がりがなんともおいしそうに見え、「少しくらいならいいか」と味見も兼ねて食べてみることにしました。想像を上回るおいしさに、あともう一口だけ、あともう一口だけと食べ進めて行くうちに、気付いたら残ったケーキは残り一切れに……。
  • 材料を混ぜて冷やすだけ!大人も子どもも大満足の絶品カルピスかき氷
    夏になると食べたくなる定番スイーツの「かき氷」。家で作るかき氷のお手軽味変レシピを、料理研究家の「#ラク速レシピのゆかり」さんがツイッターで紹介してくれました。その名も「カルピスかき氷」!見るからにおいしそうなこのレシピ、材料を手軽に揃えられるだけでなく、なんとかき氷機も不要なんです……!
  • 画像提供:ぽんさん(@eta3g_)
    Twitterユーザーのぽんさんはある日、シュークリームを作ろうとしたら大失敗。「手間暇かけた椎茸が出来上がった」と投稿した写真には、美味しそうな椎茸……いや、ふんわり膨らまずにぺしゃんこになった茶色いシュークリームの生地が写っていました。しかし、「捨てるのも悲しかったので、今も冷蔵庫に保存してあります」と、ぽんさん。どうしたら良いか、頭を悩ませているとのことです。
  • 「ウクライナのレシピ帳」
    クックパッドが電子書籍「ウクライナのレシピ帳」を6月30日から販売しています。価格は税込550円。これはウクライナ紛争に巻き込まれてしまった人たちを支援をするためのもの。クックパッドで掲載されているウクライナ料理の中から、賛同してくれた人たちのレシピ、ヴァレニキやキーウ風チキンカツなどを紹介。諸経費を除いた売上金は、公益財団法人横浜市国際交流協会への寄付や、料理を通じた支援活動に使われます。
  • 画像提供:天子さん(@totsu_ten)
    漫画に出てくるような山盛りのご飯。その奥にはこんがり焼き上がった美味しそうな餃子。この写真を投稿したのは、白米が大好きというTwitterユーザーの天子さん。特盛白米にハマったきっかけはコロナ禍で自炊が多くなったことで、「自宅では良くも悪くも、白米食べ放題なので……」と笑っていました。ちなみに餃子以外には、カレーライスやカツ丼、牛丼などでも白米が特盛になるそうです。
  • 画像提供:Ran(Bread artist)さん(@konel_bread)
    大きな口にゴツゴツした背中、クリッとした目など、見事に再現されたワニのパンを作ったのは、ブレッドアーティストのRanさん。「ワニパンの思い出」とTwitterに公開した写真には、口を大きく開けた、本物そっくりのワニパンが写っていました。作る時は、そのままではオーブンに入らないため、上半身と下半身に分けて焼き上げたとのこと。合体させた時に違和感なく一体化できるように細心の注意を払ったそうです。

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