おたくま経済新聞

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タグ:レトロ

  • これが私のエリア「88407」。タイポエマー・ハヤシレナが伝えるトキメキ空間。
    現在24歳である自身と同世代の女性に向け、一部に深く「刺さる」作品作りを心掛ける美大生。「タイポグラフィー」と呼ばれる文字デザイン技法に詩的な文章を組み込んだ「タイポエム」という作品で自身を表現します。先日は、それを「空間」で表現。一部どころか広い層に刺さる反響を得ました。
  • 格言かな?デザイナーがレトロなフォントで「2度寝は人生の再起動」を表現。
    「2度寝は人間の再起動」と、まるで人生の格言のようなフレーズを、レトロなフォントで作字したデザイナーの投稿がTwitterで話題に。元来持つ「ネガティブ」な意味合いを「ポジティブ」に変換させつつ、1年半前から嗜む短歌をヒントに制作した作品は、1万人をこえるユーザーが思わず納得。
  • 群馬県みどり市「丸美屋」にあるレトロめん類自販機(魚谷祐介さん提供)
    日本はいたるところに自販機があり、世界でも珍しい自販機天国。なかでも、温かい食べ物を調理・販売する自販機を取り揃えた、無人の「オートレストラン」などと呼ばれた店舗は、1970年代〜1980年代を中心に全国で目にすることができました。その当時に作られた自販機、通称「レトロ自販機」を求めて全国を回り、書籍も上梓しているのが魚谷祐介さん。レトロ自販機に魅せられたきっかけや思い出など、色々うかがいました。
  • 根強い愛用者もいるしうぎん体温計(道本和生さん提供)
    風邪を引いた時など、体温計測に使われる体温計。今や店頭ではデジタル式のものばかりが売られていますが、小さい頃にアナログな水銀式の体温計を使った記憶のある方も多いでしょう。そんな「水銀式体温計」の画像をもとに、使い方を知っているか否かで世代を判別できるツイートが投稿されました。人体や環境に有害な水銀の飛散を防止するため、水銀式体温計は法律によって2021年1月1日より製造と輸出入が禁止されました。
  • ミックス牛乳飴02
    懐かしの「〇〇牛乳」がキャンディになった「ミックス牛乳飴」が、9月12日に全国発売されます。価格は税別160円。Z世代を中心にしたレトロブームを受けて、創業52年のお菓子メーカーである株式会社リボンが、懐かしの「〇〇牛乳」をキャンディで表現。本商品は、「コーヒー牛乳味」、「フルーツ牛乳味」、「イチゴ牛乳味」の3種アソート。女性や子どもにも食べやすい小粒のハードキャンディです。
  • アクリルキーホルダー/各税抜390円(税込429円)
    架空の喫茶店「純喫茶アムール」をイメージして作られた、昭和レトロなデザインがかわいい18アイテムが登場。価格は税込429円。サンキューマート各店舗のほか、公式オンラインショップなどで、6月下旬より、順次販売されます。
  • 昭和の部屋(写真AC)
    令和の今、昭和レトロがブームになっています。 若い世代には新鮮に感じる昭和レトロですが、その祖父母世代には懐かしいものとなります。 昭和の生活に使われていた身の回りの物や、懐かしい昭和歌謡などを通して祖父母世代と会話をかわすことは認知症の予防となる「回想法」にもなります。 帰省で祖父母世代とふれ合う人も多いかと思います。懐かしい物事について話をするのは、若者世代にも祖父母世代にも良いものとなります。
  • 「勢いが止まらない」扇風機を収集する高校生の自宅が圧巻の光景
    住宅の一室に所狭しと並べられた、たくさんの扇風機の写真。写っている扇風機は鮮やかな羽根の色やアナログな大型のスイッチなど、全てレトロなデザインのものばかり。この昔ながらの扇風機の集合写真がツイッターに投稿されると、珍しさや懐かしさを感じた人達からたちまち注目の的に。付いた「いいね」の数は1万4千件を超えています。

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