おたくま経済新聞

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梓川みいな看護師(正看護師有資格者)

梓川みいなの記事一覧

  • 年齢にあわせ「性犯罪から身を守る」教育を 幼児期からの包括的性教育の必要性

       
    幼児期からの性教育は、性的行為などの話ではなく性犯罪から身を守るための、幼児期に教えておきたい4つの事が基本。1.水着ゾーンは他人に見せない・触らせない。2.体の穴という穴に異物を入れない・入れさせない。3.相手が嫌だといった行為はすぐにやめる。4.誰かに水着ゾーンを触られたら報告をする事。この4つを基本として、嫌な事はしない、させない風潮を作り上げていく事が性犯罪の抑止に繋がります。
  • 具現化されたコンピューターウイルス?基板の上にはびこる何かに興味津々

       
    現実とダークファンタジーが交錯するような創作物を手掛けている同人サークル所属の倉戸みとさんが制作した、「90年代アニメに出てきそうなコンピューターウイルス」と題された作品がツツイッターで話題です。ファミコンカセットくらいの大きさの基板の上にはびこる、有機物のエイリアンの様な「ウイルス」の様相に、特撮やアニメ、ゲームの敵キャラクターなど様々な想像を掻き立てられている人が多数。そのバリエーションも多く、作者自身もびっくりしているほどです。
  • 幼児はコンセントに何を差すか分からない……実例写真に「背筋が凍る」

       
    3姉妹を持つ父親がツイッターに投稿した、5年前の「育児ヒヤリハット」画像。コンセントには当時3歳の長女が差したキーホルダー。両穴に金属が差し込まれた状態になってしまったため、火花が散ったそう。キーホルダーに付いていた細いリングは焼き切れており、長女は親指に小さな水ぶくれで済んだとの事。一つ間違えば大惨事になりかねないこの画像に、「自分もやった事がある」「似たような事をしてブレーカー落ちた」という体験談からコンセントカバーを勧める人も。育児本はたくさんありますが、育児における事故事例集を読んでおいた方が、こうした事故について知る事が出来て未然に防げるのでは。
  • 猫がご飯をよく吐いちゃう→飼い主がとった対策がわんこそば方式?

       
    人間にも大食漢と食が細い人の差って結構なものがありますが、ペットも種類や性格によって食べ方が様々。勢いよく食べてしまうがために吐く猫も結構いるのですが、その対策として「少しずつ食べさせている」様子の漫画が、ツイッター民を和ませています。
  • 「アトピーには標準治療を」河野防衛大臣も言及 適切な治療がとにかく肝心

       
    自身もアトピーやアレルギーに悩まされている河野太郎防衛大臣。6月11日のツイッタートレンドに「アトピー性皮膚炎」が上がっていた事を受けてか、「ステロイドを使うななどといまだに言ってる人がいるが、アトピーの標準治療にはステロイドを使う。標準治療を拒否しておかしな療法でアトピーを悪くした人はごまんといる。気をつけよう」とツイッターで呼びかけています。河野大臣自身がアトピーとアレルギーがあるという事で、アトピー性皮膚炎について、詳しくまとめています。
  • ピーマンの肉詰めじゃなく肉埋め?豪快料理が話題に

       
    ピーマンの肉詰めは美味しいけど作るのが結構手間がかかります。しかし、フライパンに敷き詰められたひき肉ダネに、半割にしたピーマンを被せる様に埋め込んで焼いたものが話題に。見た目のインパクトの強さと、簡単にでき上がりそうなのがツイッター民にウケています。
  • 弱っていた子猫たちが元気に 保護猫ボランティアに託された命のバトン

       
    新生児から弱った月例の低い子猫たちを専門に保護、養育している個人のボランティアがツイッターに投稿した動画が話題になっています。子猫たちは数日前までは下痢で衰弱状態でしたが、今ではすっかり元気に。先輩のお兄ちゃん猫がご飯を食べている様子を見て、ケージ越しに大騒ぎをしている姿が可愛らしく、たくさん食べて健やかに大きくなって欲しい、といった声が相次いでいます。
  • キティちゃんのポップコーンマシーンにガンダム版登場「アムロ いきまーす」

       
    大型商業施設などに置いてある「ハローキティポップコーンマシーン」にガンダム版が登場。株式会社サンリオと株式会社創通がコラボし、ガンダムの「ポップコーンマシーン」が6月13日よりお台場のガンダムベース東京に設置されます。展開は2020年12月末まで。
  • ソーシャルディスタンスで接客時のセクハラが激減?「この文化は続いて欲しい」

       
    これまでに多くの接客業が経験してきた、客によるセクハラ行為や痴漢被害。ソーシャルディスタンスによる新しい生活様式は、直接釣銭の授受をせずにトレイで受け渡しをするようになり、釣銭を手渡しされた時にやられがちだった、女性店員の手をベタベタ触られたり、手を不必要に握られる等といった事がなくなり、安心して接客ができるようになったと感じられます。ずっと続いて欲しい文化、として、漫画家の三森みささんが自身の接客業時代の経験とともに、ツイッターに投稿した漫画が話題となっています。
  • 札幌市の「発達障害虎の巻」 雇う側も雇われる側も救われる内容ぎっしり

       
    札幌市が市民に向けて配布している「発達障がい啓発冊子『虎の巻』」は、発達障害のある人たちが学校や職場、暮らしにおいてトラブルになりがちな「認識の違い」とその解決策となる支援のポイントを示し、各年代のステージごとに起こりがちなトラブルや、その対処法をイラストなどを交えて紹介。冊子自体は札幌市民のみに配布されているが、内容自体は札幌市のホームページに全内容をPDF化して掲載。分かりやすいイラストで構成されており、発達障害についてどう対応していけば良いのかが各発達段階で分かるようになっています。

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