おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

投稿者プロフィール

咲村 珠樹おたくエリート

ゲーム誌編集を振り出しに、おたく業界周辺をウロウロ。航空宇宙・ミリタリー・建物萌えのほか、競馬などの馬事文化も守備範囲。某県の民俗学会にも所属してます。お仕事随時募集中。この記事以外にも、こんな記事を書いてます。

咲村 珠樹の記事一覧

  • 丼ものをモチーフにした「針山食堂」(WEEKENDSTITCHさん提供)

    クロスステッチでリアルに表現 丼モチーフの「針山食堂」

       
    刺繍の中でも、ドット絵のように縫い目を作るクロスステッチは、写真のようにリアルな大作と、味のある表現が魅力の小品があります。2人組の刺繍ユニット「WEEKENDSTITCH」の「針山食堂」は、さまざまな丼ものをモチーフにした作品。定番のカツ丼をはじめとした7種類のメニューは、直径約5.5cmの小品ながら、それぞれの特徴を捉えた見るからに美味しそうなメニューが揃います。針山としての実用性も十分です。
  • まるで人間のような姿勢で座るグラムちゃん(カタオカさん提供)

    この姿勢が落ち着くんです 人間のように膝の上で座るトイプードル

       
    人間とは違い、犬は足を前に投げ出して座るのが不得意と思っていたのですが、どうやらそうでもないようです。飼い主さんの膝の上で、人間のように座ってテーブルにつくトイプードルの姿がTwitterに投稿されました。まるで人間のような格好で座っているのは、15歳になるトイプードルの女の子、グラムちゃん。小さい頃から飼い主さん家族に抱っこされて育ったせいか、このような姿勢が逆に楽だと感じている様子です。
  • 古洋天文館さんのアクセサリー「クロノグラス」(古洋天文館さん提供)

    時をさかのぼり過去を見せる魔道具アクセサリー 古洋天文館の「クロノグラス」

       
    ハンドメイドでストーリー性のあるアクセサリーの数々を手掛ける「古洋天文館」さんの「クロノグラス」。精緻に組み合わされた65個のパーツが、懐かしい過去へとあなたを誘う魔道具をモチーフにした作品です。家庭の事情で進学できず、大きな夢を諦めた古洋天文館さんは、自身の生きていく道をアクセサリー作りと見定め、これまで数々の作品を世に送り出してきました。ご自身がお気に入りという作品も含めてご紹介します。
  • 竪穴式住居でくつろぐ「週末縄文人」のお2人(週末縄文人さん提供)

    マイ竪穴式住居で「週末縄文人」 体当たり系古代YouTuberに活動をきく

       
    学校で歴史を学ぶ時、どうしても想像しにくいのが「当時の人々が何を感じ、考えていたか」ということ。現代の我々は歴史という「知恵の蓄積」があるので様々なことを知っていますが、それがない昔の人はどうだったのでしょう。それを縄文時代からさかのぼって当時の道具を使って生活し、日本人の文明を追体験しようと活動するYouTuberがいます。「週末縄文人」という名で活動するサラリーマン2人に話をうかがいました。
  • 環境音やアナウンスを文字化した「エキマトペ」で音の「正解」を知ったうさささん(うさささん提供)

    あの「音の正解」はこれだった!上野駅「エキマトペ」で耳の聞こえない人が感動

       
    駅のアナウンスや電車の音といった情報をAIによって解析し、文字や手話、オノマトペ(漫画風の書き文字)として視覚的に表現する装置「エキマトペ」が、2022年12月14日までの間、JR上野駅の1・2番線ホーム上で実証実験中です。これを実際に体験した耳の聞こえない人が、今まで漫画などのオノマトペで知っていた「音の正解」はこれだったのか!と感動を漫画化し、Twitterに投稿。幅広い反響を呼んでいます。
  • フェルト製のシナンジュ(あわわのおんつぁさん提供)

    細かいディティールも完全再現 圧巻のフェルト製シナンジュ

       
    羊毛フェルトやシートフェルトの手芸作品は色々ありますが、多くは動物、スイーツといった「かわいいもの」がモチーフとなることが多いようです。そんな中、フェルトで「かっこいいもの」を作っているのは「あわわのおんつぁ」さん。過去作のモビルスーツ「シナンジュ」をTwitterに投稿しましたが、まるでプラモのような精密さです。このほかにも「仮面ライダー」シリーズをはじめとした、かっこいいフェルト作品が一杯。
  • ディップアートで作られた波のかんざし(ひねこさん提供)

    まるで浮世絵のような躍動感 ディップアートで作る「波のかんざし」

       
    細いワイヤーでフレームを作り、そこに樹脂の膜を張って作るディップアート。「アメリカンフラワー」という別名の通り、花を作る方が多いのですが、それ以外にも様々なものを作ることが可能です。ハンドメイドのアクセサリー作家、ひねこさんはディップアートで躍動感のある「波のかんざし」を作りました。日本画家だったお祖父様の影響で日本画や浮世絵に親しんできたこともあり、まるで浮世絵を見ているかのような美しさです。
  • 七海りょーすけさんのスニーカーオムライス(七海りょーすけさん提供)

    食べてしまうのがもったいない!手間ひまかけたスニーカーオムライス

       
    料理は食べておいしいだけでなく、目で見ても楽しめるものだと、食べる方はテンションが上がります。いろいろな「キャラ弁」も人気ですが、お菓子作りを趣味とする七海しょーすけさんが過去作、としてTwitterにアップしたのは、本物そっくりのスニーカー型オムライス。ケチャップライスの中身にアッパー部分は薄焼き卵、ソールとつま先はスライスチーズ、靴ひもはカニカマです。七海さんに作り方をうかがいました。
  • 「一刻者の日」記念イベントに登場した永瀬正敏さん

    永瀬正敏を迎えた「一刻者の日」記念イベント 特別な「一刻者」貯蔵の甕オーナー200名募集

       
    宝酒造の全量芋焼酎「一刻者」。発売日にちなんだ「一刻者の日」記念イベントが、2022年9月4日に都内で開催。アンバサダーを務める永瀬正敏さんをゲストに迎え、2021年に好評だった「一刻者」を1年貯蔵する甕の共同オーナーを、今年も公式オンラインストアを通じて200名募集すると発表されました。宮崎産の厳選された芋を使い、1年かけて熟成されていく様子を、3回に分けて届けられる「一刻者」で確かめられます。
  • ダーウィンに到着した航空自衛隊のF-2A(画像:Commonwealth of Australia)

    空自F-2が初参加 オーストラリアで17か国参加の共同訓練「ピッチ・ブラック」

       
    オーストラリア空軍が主催する戦闘機の国際共同訓練「ピッチ・ブラック2022」が、2022年8月19日から3週間の日程で、オーストラリア北部の広大な訓練空域を使って開催中です。今回の訓練では航空自衛隊から百里基地の第3飛行隊に所属するF-2が初参加。ドイツ、韓国の戦闘機も初めて参加し、欧米とアジアから合計17か国、約2500名の人員と航空機約100機が参加する大規模な訓練となっています。
  • コスプレ衣装作りは子供服作りに役立つ(ゆりさん提供)

    おたくスキルが子育てに大活躍!Twitter漫画が教える「芸は身を助ける」

       
    芸は身を助ける、ということわざがありますが、意外なところで身につけたスキルが役に立ったりするもの。おたくとしての活動、いわゆる「オタ活」で身につけたスキルも同じです。コスプレ衣装やウィッグ作りが子供服作りやヘアカットに活用できたり、イラストのスキルが育児絵日記としてお祖父様やお祖母様に好評だったり、子育ての場面で「おたくスキル」が意外に役立っていると語る漫画がTwitterで注目を集めました。
  • 必死の形相でシャワーを押しのけようとするすみすみちゃん(豆柴すみすみさん提供)

    おのれ何をする!シャワーを全力で拒否する豆柴の女の子

       
    水に濡れるのが嫌な猫に比べ、犬はシャンプー楽でいいよね……なんて思っていませんか?ワンちゃんだって全員お風呂好きという訳ではなく、シャンプーが苦手という子もいるんです。それにしても、これほどの嫌がりっぷりはなかなか目にしないかも。必死の形相でシャワーから逃れようとする豆柴の女の子、すみすみちゃんは基本、シャワーは嫌いだそうですが、それでも回数を重ねて慣れてきているけど、頭にかかるのが苦手みたい。
  • スライム化して爆睡する赤ちゃんチンチラの大くん(みくさん提供)

    新たな不定型生物発見?飼い主の手の上でスライム化した赤ちゃんチンチラ

       
    猫は液体、という話はよく聞きますが、ほかにも気持ちよさに自分の形状を忘れてしまい、とろけてしまうペットがいます。Twitterユーザーのみくさんが投稿したのは、手の上で気持ちよさそうにとろけるチンチラの赤ちゃん、大くん。みくさんはチンチラスライム、略して「チライム」と呼んでいます。お母さんのミルクが出なくなってしまって人工保育中なのですが、ミルクを与えた後、手のひらの上で爆睡する様子なんだとか。
  • 「アニメージュ」1984年2月号に掲載された「風の谷新聞」の原本

    「風の谷のナウシカ」サークルの「風の谷新聞」約40年ぶりにメンバーの元へ戻る

       
    宮崎駿監督の映画「風の谷のナウシカ」では、製作委員会が7人組のサークルを募集し、それぞれの趣向を凝らした「風の谷新聞」を作るという企画を原作の連載されていた「アニメージュ」誌上で実施しました。 あれから約40年が経過した2022年夏、弊社「おたくま経済新聞」の記事をきっかけとして、当時のメンバーのもとへ誌面に掲載された「風の谷新聞」の元原稿が戻るという出来事がありました。
  • どどーんと貫禄十分に飼い主さんを迎えたひるねくん(エキゾのきなこさん。提供)

    出迎える子猫がまるで暗黒街のボス 「ずいぶんと遅いお帰りで」

       
    予定よりも帰宅が遅くなった時、家族を待たせて申し訳ない気持ちになる方もいるかと思います。それは人間の家族だけでなく、ペットの場合でも同じかもしれません。すっかり暗くなって帰宅した飼い主さんの目に飛び込んだのは、夜景をバックに不機嫌そうな表情でふんぞりかえるエキゾチックショートヘアの猫ちゃん、ひるねくんの姿。まるで暗黒街のボスみたいですが、これでもまだ生後半年の子猫。ずいぶん待ちくたびれた様子です。
  • 「空気の流れ」を作ることが換気のコツ

    避難所や在宅避難では換気にも気をつけて!三菱電機が「防災換気」を呼びかけ

       
    この夏、大雨による災害が全国で起きていますが、台風シーズンはこれからが本番。場合によっては避難するケースも予想されます。3密の条件が揃いがちな避難所や在宅避難の環境は、新型コロナウイルスの集団感染(クラスター)という2次的な被害も考えられます。室内から外への流れを作り、適切に換気して空気を入れ替え、まん延を防ぎましょうと、三菱電機が換気のポイントを「防災換気」という造語で分かりやすく呼びかけています。
  • 黒猫モモさんの切り絵作品「閃々(せんせん)」(黒猫モモさん提供)

    きらめく切り絵の黒猫モモさん 初の東京個展を銀座で開催

       
    鮮やかな色彩とともに、光によってきらめく作品が特徴の切り絵作家、黒猫モモさんの個展「光彩夢幻」が9月26日〜10月2日に東京・銀座のギャラリーあづまで開催されます。切り絵の個展としては通算3回目となる今回の展覧会。関東では2021年に横浜で開催されたことがありましたが、東京での開催はこれが初めて。展覧会のテーマなどについて、黒猫モモさんにうかがいました。
  • アルミホイルで海面を作った護衛艦まやのジオラマ(アルキメデスさん提供)

    身近なアルミホイルが海面に変身!艦船モデラーのジオラマテクニック

       
    艦船モデルには、水面上の姿のみをモデル化した「ウォーターラインモデル」というものがあり、ジオラマを楽しむモデラーも多いのが特徴。通常、ジオラマで水面や海面を表現する場合、パテやレジンを使うことが多いのですが、アルキメデスさんは身近なアルミホイルを使って海面の波やうねりを表現しています。海外モデラーがYouTubeで紹介していた技法を見て、試行錯誤を重ねて磨き上げたテクニックについてうかがいました。
  • 座椅子に姿勢良く座るざらめくん(すもちさん提供)

    円座が下半身にシンデレラフィット!?姿勢を正して座椅子に座る猫

       
    猫は心地の良いところを知っているもの。落ち着けそうな場所があると、人間より先回りしてリラックスしていることもあります。フロアにくつろいで座れるよう、飼い主さんが座椅子を買ってきたものの「猫が結局使うんだろうな」と内心思っていたんだとか。ある朝、座椅子を見てみると案の定、猫のざらめくんに先取りされてしまいました。やけに姿勢良く座っていますが、どうやら座面に置いた円座に下半身がフィットした模様です。
  • 記憶だけを頼りに作り上げたトヨタM型エンジンのペーパークラフトモデル(やんぞーさん提供)

    記憶だけで再現 老整備士が作るトヨタ車エンジンのペーパークラフト

       
    長年自動車整備士として働いてきた方が、現役時代を思い出しながら作ったトヨタ「M」型エンジンのペーパークラフト。図面も作らず仕上げたその細かい造作が、Twitterで注目を集めています。最近は目が悪くなったり手が震えるようになったりしてきたので、このような細かいペーパークラフトを作るのは難しくなったのだそう。それでも、これまで作ってきた作品たちは、作者の整備士人生を雄弁に物語っています。

編集部おすすめ

  1. 松屋が牛めしの新作タレを開発 9月27日から順次変更
    牛丼チェーンの「松屋」は9月26日、牛めしの味を決めるとされる「牛めしのタレ」を新しくしたと発表。3…
  2. 画像提供:ちゅんさん(@mhchun28)
    寂しがり屋で甘えん坊なコーギーのはなちゃんは、どうやら人形に嫉妬してしまったようです。「私を見て!」…
  3. ビーフとコンソメを増量 カルビー「ポテトチップス コンソメWパンチ」がリニューアル
    カルビーの「ポテトチップス コンソメWパンチ」がリニューアル。ビーフパウダーとコンソメパウダーが増量…
  4. 旧岩崎邸庭園から出土した縄文〜戦後の遺物を初公開
    東京の池之端にある旧岩崎邸庭園。三菱財閥創設者岩崎彌太郎の長男、岩崎久彌の邸宅として建てられた国指定…
  5. 旧奈良監獄を会場にしたコスプレイベント「奈良赤レンガ コスプレイヤーズフェスティバル supported by acosta!」
    明治時代に作られた「五大監獄」のうち、唯一当時の建物がすべて現存する旧奈良監獄。ここを会場にしたコス…
  6. 着物の隠れた収納場所図解(大西里枝さん提供)
    日本の伝統衣裳である着物と洋服との違いで代表的なのがポケットの有無。しかし、ポケットがなくても着物に…
  7. 画像提供:蒼to架(あおいとかける)さん(@aoitokakeru0920)
    注射が苦手なのは猫も同じ。蒼くんと架くんは、予防注射を受けるために病院へ連れて行かれることを飼い主さ…
  8. 北斗リバイブ 3周年
    「北斗の拳」を題材にしたゲームアプリ「北斗の拳 LEGENDS ReVIVE(北斗リバイブ)」のサー…

新着記事

  1. MEN CHEESE(メン チーズ) -めんたいこ入り大人味-
  2. SEGA愛あふれるメガドラタワーのウェディングケーキ カセットフーフーも再現
  3. カルピスと森永ミルクれん乳
  4. レオタードによってはパッドの差し込み口がある
  5. 異種最強王図鑑 バトルコロシアム
ページ上部へ戻る