おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

投稿者プロフィール

咲村 珠樹おたくエリート

ゲーム誌編集を振り出しに、おたく業界周辺をウロウロ。航空宇宙・ミリタリー・建物萌えのほか、競馬などの馬事文化も守備範囲。某県の民俗学会にも所属してます。お仕事随時募集中。この記事以外にも、こんな記事を書いてます。

咲村 珠樹の記事一覧

  • 晴海・TRC時代のコミケットアピールなど

    いくつ覚えてる?昭和~平成初期の同人誌事情

       
    100回目のコミックマーケット(コミケ)が終わり、時代の節目を迎えた同人誌の世界。久々に復帰したところ、まるで異世界にいるような様変わりぶりに驚いたというnote記事も話題になりました。ここで少し、昭和の終わりから平成初期にかけての同人誌文化を振り返ってみましょう。オリジナルの便せんや定額小為替での代金受け渡し、自宅住所が書かれた奥付など、今では見られなくなったものがいろいろあります。
  • 「大雨の時はめいっぱいゆったりで大丈夫」という横山さんの漫画(横山了一さん提供)

    大雨の時は「配達はゆったりで大丈夫」少しの配慮で心にゆとりができるかも

       
    台風や前線の停滞など、大雨のため各地で道路や鉄道が寸断されるニュースを耳にすることがあります。そんな時、気にかかるのは物流への影響。特に身近な食べ物のデリバリーやお届け物などの遅れ。でも気象条件でやむを得ないのなら、遅れても許せる余裕があっていいのかも、と漫画家の横山了一さんは、大雨の時に配達員さんがずぶ濡れになって届けてくれた経験をもとにした漫画をTwitterで発信しています。
  • F-14型の精霊馬(ナゴルノ阿波尾鶏さん提供)

    ご先祖様も超音速で帰ってくる!?「トップガン」なF-14精霊馬

       
    祖先の霊が家に帰ってくる、とされるお盆。その際の乗り物として作られるのが、キュウリやナスで作られる「精霊馬」です。精霊馬は行き(お迎えする時)は早く、帰り(お送りする時)はゆっくりと……という願いを込めて作られますが、超音速で飛んでくることができそうな「F-14精霊馬」がSNSに投稿されました。作ったナゴルノ阿波尾鶏さんによると、戦闘機型の精霊馬は中3だった2021年のF-104に続く2作目。
  • ヤンキー風な上目遣いのしらたまくん(わがやのねこさん提供)

    何の用だニャ ヤンキー風に飼い主を見つめる猫

       
    猫の表情は目に出る、なんてことをいいますが、猫と暮らしていると目の具合で相手が何を考えているのか、大体分かってくるようになるもの。 Twitterに投稿された、座った状態でちょっとヤンキー風にこちらを見る猫さんの写真。強めの圧を感じますが、どうしたんでしょう?どうやら、飼い主さんが変な座り方をしているので写真を撮ろうと椅子を動かしたところ、嫌いな抱っこに発展するんじゃないかと警戒したようです。
  • 飼い主さんのデニムで爪とぎし「構って」アピールするカン吉くん(ふれあとカン吉さん提供)

    おやめくださいお客様ぁ!我が家のデニムがボロボロになる理由

       
    猫の爪とぎは習性によるもの。それと同時に構ってほしい時、わざと爪とぎしちゃいけないところに爪を立て、こちらの気をひこうとすることも。ある猫飼いさんが、我が家の「デニムがボロボロになる理由」を動画でツイート。そこには遊んでもらいたくて、デニムを穿いた飼い主さんの足で爪とぎする猫のカン吉くんの姿がありました。これが繰り返されるため、折り目から糸がほつれたデニムが3本ほどあるんだそうです。
  • 2022年のエアレース世界選手権開催断念を伝えるツイート(スクリーンショット)

    エアレース世界選手権2022年の開催断念 新型コロナウイルスと世界経済激変で

       
    日本から室屋義秀選手が参戦し、2022年の秋から開幕を予定していた、新しい「エアレース世界選手権」が2022年8月12日(現地時間)、2022年の開催を断念すると正式発表しました。原因として、いまだ収拾しない新型コロナウイルス禍と、ロシアのウクライナ侵攻により、世界の経済情勢が激変したことなどが挙げられています。現在、2023年のシーズン開催を目指して準備を進めるとしています。
  • 左から仰向けになったひるねくんと座っているこんぶちゃん(エキゾのきなこさん。提供)

    早く終わんないかニャ 夏休みの宿題を見守る子猫たち

       
    夏休みの期間に入ると、お子さんが持ち帰ってきた「夏休みの宿題」を気にする親御さんも多いと思います。長期の休みということもあり、遊びたくなる誘惑や邪魔をするものが色々あって、頭を悩ませます。ここにも夏休みの宿題に取り組むお子さんの姿が。でも……子猫の兄妹は宿題なんていいから!と遊んで欲しいみたい。ドリル帳の上に座ったり、仰向けに寝転んだりして、デモンストレーションをしているようですよ。
  • 元祖クソゲー「いっき」のサンソフトが復活

    元祖“クソゲー”ブランド「サンソフト」復活 8月19日にYouTubeで新作計画発表

       
    今やゲームだけにとどまらず、一般的な表現となった「クソゲー」。みうらじゅんさんがその認定第1号とした「いっき」をリリースした伝説のゲームブランド「SUNSOFT(サンソフト)」が復活し、2022年8月19日11時からYouTubeで2022年・2023年発売予定のタイトルに関する計画が情報解禁されると発表されました。司会を務めるのは、今回が初お披露目となる同社のVtuberとのことです。
  • ずらりと並んだF/A-18E/FとEA-18G(78式組長さん提供)

    増えも増えたり50機あまり スーパーホーネットとグラウラーのプラモ飛行隊

       
    モデラーの中には、ある特定のモデルに特化して作り続ける方も少なくありません。 Twitterに「もう置き場がなくなりました……」の言葉とともに投稿されたのは、F/A-18E/Fスーパーホーネットと、EA-18Gグラウラーの模型で埋め尽くされた大きなショーケースの画像。最初の1機を作ってみたところ出来栄えに納得がいかず、次はもっと良い作品を……と繰り返すうち、いつの間にか増えてしまったんだとか。
  • 注射器を使ったスライド撮影(B作さん提供)

    これはナイスアイデア 100均「注射器型スポイト」でジオラマのスライド撮影

       
    ジオラマを動画で情感豊かに表現できるスライド撮影。とはいえ、撮影用のスライダーは結構なお値段がするので、スマホで気軽に使うようなものではありません。しかし、ちょっとしたアイデアで、身近なものが代わりになってくれるんです。100円ショップで売っている注射器型のスポイトを使ったジオラマのスライド撮影法、そしてガムテープの芯2つと角材で「流し撮り」するアイデアがTwitterで紹介されました。
  • 1/400日振型海防艦(シェイルT.Kさん提供)

    真っ白な素材がフォルムの美しさを強調 ペーパークラフトの艦船模型

       
    愛好者の多い艦船模型は市販のキットだけでなく、フルスクラッチでオリジナルの模型を作る人も多いのが特徴。フルスクラッチの場合、木を素材としたものが多いのですが、シェイルT.Kさんは画用紙とコピー用紙を使っています。あえて彩色せず、紙の白さをいかした精密な作品についてうかがいました。2019年に作られた1/100スケールの駆逐艦菊月は、全長1mという代表作です。
  • 補給艦ましゅうの手前に何か写っている(蒼鉄さん提供)

    ましゅう撮れたぁぁぁ→ボラ!?!? 明石海峡を通過する補給艦を歓迎?写真に写り込んだ「ボラ」ジャンプ

       
    世界中の海に分布し、どんなエサやルアーでも食いつくことから、釣りの外道(狙いとは違う魚)としても有名なボラ。主役の座をさらっていくのは、なにも釣りだけに限らないようです。2022年7月16日・18日に姫路港で予定される艦艇広報のため、明石海峡を通過する補給艦ましゅう。その勇姿を撮影した写真にボラがジャンプして写り込み、SNSの話題をさらってしまいました。
  • 試作品を手にした「義肢屋」さん(もるひめ屋さん提供)

    目元涼やかな異世界の「義肢屋」新たな試作品がTwitterで公開

       
    幻想世界の住人たちには、ありとあらゆる職業が存在します。幻獣たちを粘土とフェイクファーで作り続ける、もるさんの「もるひめ屋」には、獣人やドラゴンに義肢や装備品をあつらえる「義肢屋」さんの作品がズラリ。新たな試作品がTwitterにて公開されました。それぞれ装飾の異なるブラウン、レッド、グリーンのカラーリングで、上に歯車が光っていることから、これが機械仕掛けのものであることが分かります。
  • 全部のせのり弁当(税込500円)

    ほっともっとが「全部のせのり弁当」発売 のり弁にメンチカツとから揚がプラス

       
    年間約3800万食販売しているという、ほっともっとの定番「のり弁当」シリーズに、メンチカツとから揚がプラスで盛り付けられた「全部のせのり弁当(税込500円)」が、2022年8月18日より新登場。ほっともっと自慢のおかずを存分に味わえる、ボリュームたっぷりのメニューとなっています。なお、長野県では8月18日以前に販売が始まっており、価格が異なるのでご注意ください。
  • 堀貴春さんのカマキリ(堀貴春さん提供)

    自然のフォルムとイマジネーションが融合 磁器で昆虫を作る堀貴春さん

       
    生き物のフォルムは、進化を重ねて獲得した独特なもの。特に昆虫は、人間の発想を超えた奇想天外な形態や無駄のないラインなど、造形の妙を感じさせる種類がたくさんいます。まさに創造主である神の存在を感じさせるような昆虫などの姿を、独自の解釈を加えて磁器で表現する作家・堀貴春さん。モチーフに選ぶのは、写真を使わず、原則として自分で飼育しているものに限っているなど、作品に込めた思いなどをうかがいました。
  • ごももさんの「ごももカット」(ごももさん提供)

    アニメ「宝石の国」にハマって人生激変 宝石研磨VTuberに話しをきく

       
    世の中には1つの出会いから、それまでとは異なる人生を歩み始めることがあります。宝石などを研磨するVTuberとして活動する「ごもも」さんも、そんな1人。運命を変えたのは、アニメ「宝石の国」との出会いでした。宝石に興味を持っていたことから、とある宝石店で研磨を教わり始め、ついに自分で業務用の研磨機を手に入れて加工を始めてしまいました。YouTubeチャンネルには、様々な研磨動画がアップされています。
  • 猛スピードでドリル状に回転するまるもちゃん(ちらまるさん提供)

    時間にしてわずか1秒の決定的瞬間 チンチラの「必殺!チラドリル」

       
    チンチラが日課にしている毛繕い。体の隅々まで丁寧にする様子は、綺麗好きな一面を感じさせてくれます。チンチラの女の子、まるもちゃんが砂浴び後に見せる短時間の毛繕いを飼い主さんが動画で撮影し、画像に切り出してみたところ……あまりの早業に、お顔がドリルのように猛スピードで回転しているのを発見してしまいました。時間にして、わずか1秒程度。こんなに早く顔を回したら、人間なら目が回ってしまいそうです。
  • まるで「またまたご冗談を!」な寝相のうに坊くん(へそ天うに坊さん提供)

    「またまたご冗談を!」子猫の寝相が完全に昔のサラリーマン

       
    猫というのは時折人間くさい仕草をする時があり、中に小さいオッサンやオバハンが入っているんじゃないか、それとも転生者?と疑いたくなることもしばしば。ミヌエットの子猫、うに坊くんは仰向けで寝ていたところ、片方の手が伸びて小首を傾げ、まるで昔のサラリーマンが上役から無理難題をふっかけられ、「またまたご冗談を!」と言っているみたいです。ひょっとしたら、前世は高度経済成長期のサラリーマンだったりして……。
  • 実測調査に使用した1〜2年放置されたフィルター

    自宅の24時間換気システムを掃除したことのない人が6割 三菱電機が調査

       
    新型コロナウイルス禍で注目される部屋の換気。2003年の改正建築基準法施行により、以降に建てられた建物の居室には24時間換気システムをはじめとした換気設備の設置が義務付けられています。ところが、その存在を知らない人が約4割、システムの換気扇を掃除したことがない人は6割になることが三菱電機の調査で明らかになりました。換気扇のフィルターを1、2年交換しないままでは、換気効率が半減する実測調査結果も。
  • 歴史的(?)な「ハット同盟」誕生

    「ハット」コラボが3社同盟に発展 イエローハット・ピザハット・リンガーハットの「ハット首脳会談」公開

       
    カー用品専門店「イエローハット」と、ピザチェーンを展開する「ピザハット」。「ハット」つながりでコラボを実施してきましたが、2022年に新たな「ハット」として長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」が参入。3社で「ハット同盟」を結成し、社長が一堂に会した「ハット首脳会談」を8月4日よりテレビCMとしてオンエアすると同時に、YouTubeでも公開しました。3社は8月10日「ハットの日」を記念した企画を実施。

編集部おすすめ

  1. 晴海・TRC時代のコミケットアピールなど
    100回目のコミックマーケット(コミケ)が終わり、時代の節目を迎えた同人誌の世界。久々に復帰したとこ…
  2. 画像提供:うーきーtheごろんさん(@the38405888)
    散歩中ゴロンと寝転がってしまったのは、シーズーとミニチュアダックスフンドのミックスのうーきーちゃん。…
  3. 「カレーは飲み物」をリアルに再現 飲む缶カレーが発売
    「飲む缶カレー」が昨年に続き、2022年も登場。「じっくりコトコト飲む缶カレー170gリシール缶」税…
  4. 画像提供:ももチャンネルさん(@GUBvstjOToFaNsF)
    シーズーのななちゃんは散歩中、ひっくり返っているセミが突然バタバタと動き出す「セミファイナル」に遭遇…
  5. 元祖クソゲー「いっき」のサンソフトが復活
    今やゲームだけにとどまらず、一般的な表現となった「クソゲー」。みうらじゅんさんがその認定第1号とした…
  6. 補給艦ましゅうの手前に何か写っている(蒼鉄さん提供)
    世界中の海に分布し、どんなエサやルアーでも食いつくことから、釣りの外道(狙いとは違う魚)としても有名…
  7. おやつカンパニーとキッコーマンがコラボ
    おやつカンパニーとキッコーマン食品は、コラボ商品「ベビースタードデカイラーメン」わが家は焼肉屋さん …
  8. 全部のせのり弁当(税込500円)
    年間約3800万食販売しているという、ほっともっとの定番「のり弁当」シリーズに、メンチカツとから揚が…

新着記事

  1. ロバート山本とメモ少年の ストーカーライブ 〜楽しすぎる約120分〜
  2. 晴海・TRC時代のコミケットアピールなど
  3. びっくらたまご ドラマチックお風呂シリーズ サクレ
  4. 画像提供:うーきーtheごろんさん(@the38405888)
  5. ノブコブ吉村、初めてのスカウトに「42才からでも間に合うでしょうか?」
ページ上部へ戻る