三菱食品株式会社より、「パインアメ」とのコラボチューハイ「パインアメサワー」が5月17日に、期間限定で再発売されました。希望小売価格はオープン価格となっています。

 「パインアメサワー」の販売は今回が4度目。2019年の発売以降、夏季限定商品として販売されています。

 アルコールのベースには、和歌山県産南高梅が100%使用された梅酒を採用。そこに、独自にブレンドされた2つのパイナップルフレーバーが入り、「パインアメ」独特の甘酸っぱい味が、お酒となって再現されているとのこと。また、製造過程であえて梅の香りを抑えることにより、「パインアメ」の香りを際立たせているそうです。

 アルコール度数4%、果汁量2%、人工甘味料不使用。食後だけでなく、カレーライスや冷やし中華、からあげなど、食事にも合うスッキリとした甘さのチューハイとのこと。

 「パインアメ」は、缶詰に入ったパイナップルの「形」と「味」を再現した、甘酸っぱさが特徴のアメで、70年以上愛されるロングセラー商品。製造元のパイン株式会社は、これまでにも多くの企業とコラボしており、「パインアメサワー」の商品化にあたっては2019年に三菱食品株式会社からの声掛けで実現したそうです。

情報提供:三菱食品株式会社