柴犬のふう太くんはいたずらが大好きな男の子。いつも飼い主さんの目を盗んで玄関から靴やスリッパをくわえて自分のお部屋に持って行こうとします。しかし、飼い主さんに見つかると、とっても気まずそう……。

 「検問に引っかかる柴犬」とTwitterに投稿された動画には、靴をくわえたまま部屋に入ってくるふう太くんが映っていました。しかし、飼い主さんに気づいた瞬間「やばい……見つかっちゃった……」という表情。

 その後、さらっと視線をずらして正面を向き「どうしようかなぁ……」とでも考えているのでしょうか、ジッと固まってしまいました。ここは素直に謝ったほうがいいんじゃない?と、アドバイスしたくなります。

正面を向き「どうしようかなぁ……」と考えるように、ジッとしています

 飼い主さんに話を聞くと、ふう太くんはこの靴を振り回して遊びたいのだとか。大抵すぐに見つかって没収されるそうですが、「見つかる→追いかけられる→逃げる」という一連の流れが好きなようです。

 この時は名前を呼んだら「靴をくわえたまま、ひょっこり出てきました」と飼い主さん。思っていたよりも飼い主さんが近くにいたためビックリしていたと言います。完全に、いたずらが見つかった子どもですね。

 ちなみに、その後しばらく固まっていたので靴を取ろうとしたら、「素早く逃げられました」と笑いながら教えてくれました。検問の強化が今後は必要なようです。

<記事化協力>
柴犬ふう太さん(@fufufufufu_ta)

(佐藤圭亮)