子育てにイレギュラーはつきものですが、思わず目をつむりたくなるようなハプニング写真が、ツイッターで大きな注目を集めています。

 1歳の男の子が床や手に塗り広げているのは、瓶に入っていたオロナイン軟膏。この状況に投稿者のタムラグリアさん(@tamuragrea)も思わず「おおおオロナインー!!」と絶叫してしまったようです。

 油彩画家として活動しながら、グッズ販売や子育て絵日記の執筆など多方面で活躍するタムラグリアさんですが、自宅では6歳と1歳になる男の子の母。当時はお風呂あがりに、長男くんの足のひび割れにオロナインを塗ってあげていたのだそう。

 その時、夫からビデオ通話がかかってきたため、オロナインの瓶の蓋を閉めて通話に出ました。内容はスーパーでの買い物について。冷蔵庫の中身を見ながら、ほんの2、3分ほど通話していると、長男くんの「あー!」という声が。

 タムラグリアさんはとっさに振り返りますが、時すでに遅し。そこにはオロナインを床や体に塗りたくる次男くんの姿がありました。ギョッとしたものの、口元を見て舐めていないことを確認して一安心。次男くん着替えさせて、その後、床の掃除を行ったそうです。

 「蓋の閉め方が甘かったんですね……」と原因を振り返ったタムラグリアさん。小さなお子さんがいる場合、どの家庭でも起こり得る状況ですので、わずかな時間でも薬品から目を離す際は十分に注意しましょう。

思わず目を背けたくなる状況……

 大事に至らず何よりではありますが、この写真のインパクトは抜群。ツイートの返信欄には「うちは、わわわわワセリンー!でした」「うちはニベアでした……」と、各家庭からの悲鳴が多く寄せられ、投稿に付いた「いいね」の数は15万件を超える大反響となりました。

 ちなみに、やらかしてしまった次男くんの様子はというと……オロナインを取り上げられると、顔を真っ赤にして泣いてしまったのだとか。もしかするとお兄ちゃんを真似て、体にオロナインを塗ることを楽しんでいたのかもしれませんね。

<記事化協力>
タムラグリアさん(@tamuragrea)

(山口弘剛)