「アル君、開いたり、閉じたり」というつぶやきとともに、Twitterに投稿されたのは猫のアルちゃんを撮った写真。うつ伏せの姿勢かつ、大股開きでくつろいぐアルちゃんの姿が写っています。大胆~。

 「いつもあの姿勢で伸びて休んでいるんですよ」と語るのはTwitterユーザーのまつしまさん。どうやらアルちゃんにとって、ちょっとした習慣のようです。

うつ伏せ姿勢かつ大股開きでくつろぐアルちゃん。

 この習慣にはごくたまに見せる「パターンB」があり、それが今回投稿されているもう1枚の写真。後ろ足をしっかり閉じて、ピンとした姿勢。カメラを構えると、まるでモデルのごとくキメ顔を見せてくれることもあるようです。

ごくたまに見せる姿勢。ピンと閉じた脚にキメ顔でチラリ。

 ニャンともサービス精神旺盛なアルちゃんには、多くのTwitterユーザーもリプライ(返信)欄にて、「かわいい!」という声が続々と寄せられています。

 アルちゃんは元々まつしまさん家の駐車場にいたところを保護された猫。まつしまさんは現在、ろくちゃん・とんちゃん・むーちゃんと名付けた猫たちと暮らしていますが、その子達に比べてもアルちゃんは特に甘えん坊でかまってちゃんな性格だそうです。

現在、3匹の猫と暮らす投稿者。アルちゃんは現在は別の家族と暮らしています。

 こうしたこともありアルちゃんは現在、別のご家族と暮らしています。今回の写真は里親さんが撮ったものを、まつしまさんが代理で投稿したものだそうです。なお、今回記事にするにあたっては、アルちゃんの今のご家族からも許可を得ています。

 「今も変わらない性格で、家族中を渡り歩いているようです。また、水も好きでお風呂にもついてきて、紙袋を見つけると必ず中に入っています。一人の時間や寝る前には、家中を駆け回ってオリンピックを開催しているみたいですね(笑)」

 そう、今のアルちゃんについて語る「元飼い主」のまつしまさんでした。

<記事化協力>
まつしまさん(@jagtmdjtt)

(向山純平)