「藤沢で良い写真撮れっちゃった」というつぶやきとともに、1枚の写真を投稿した江ノ島さんぽちゃん。タレントの藤沢愛さんプロデュースの神奈川県藤沢市応援キャラクターです(市非公認)。

 普段からTwitterを中心に、「実際に歩いたからこそ出会える藤沢の景色やスポット、お気に入りの土産品」を紹介しています。この日の投稿もまた、そんな藤沢のエモいフォトスポットの紹介でした。

 江ノ島さんぽちゃんはこの日、市内で買い物を終えて電車に乗り込みました。すると眼前に写っていたのが、今回の投稿写真の光景。反対側のドアの窓に、無数の魚が泳ぐ大海原が写し出されていたのです。とはいえ、車両は水中を走っているわけではありません。

買い物の帰りに電車に乗った江ノ島さんぽちゃんの眼前に写っていた大海原。

 実は乗り込んだ車両は、「えのすい」こと新江ノ島水族館の広告看板とちょうど接するポイント。ということで、偶然が生んだ写りこみなんですが、季節柄も相まって実にエモいフォトジェニック。

実は車両の向こうには新江ノ島水族館の広告看板が掲示。偶然の写りこみでした。

 この偶然の発見には、多くのTwitterユーザーが反応。10万近いいいねが寄せられています。

 「海の中を走る電車に乗ったような、不思議な気分を誰かに伝えたくて投稿したんです!」と、江ノ島さんぽちゃん。どうやら小田急線車両でも、「江ノ島の海」を体感できるようですね。

<取材協力>
江ノ島さんぽちゃん(@enoshimasanpo)

(向山純平)