2021年で発売50周年を迎えた瞬間接着剤「アロンアルフア」。発売する東亞合成株式会社の調査によると、76%もの人が「アロンアルフア」の最後の「ア」が大文字だと知らなかったそうです。そう、「アロンアルファ」と最後を小文字で覚えている人が多いのです……。正しくは、最後の「ア」は大文字です。

 この“長年見て見ぬ振りをしていた”という「商品名勘違い問題」に取り組むべく、「大きい『ア』クッションが当たる!キャンペーン」が7月21日よりスタートします。さらにその一環として「商品名を間違えているTwitter投稿」に、そっと匂わせいいねをする、「ア」専用 Twitterアカウントが登場します。

 発売50周年を記念したキャンペーン第1弾は、アロンアルフアの最後の「ア」は、大文字であることを覚えて欲しくて制作したという、大きい「ア」クッションが当たるプレゼント企画。クッションの裏面はもっとアロンアルフアに親しんで欲しい気持ちがあふれてできた“特製クロスワードパズル”になっています。

 応募方法は、以前からあるアロンアルフア公式アカウント(@aronalpha_PR)をフォローした上で、対象ツイートをリツイートするだけ。応募期間は7月21日~8月20日とされており、応募者の中から抽選で10名に贈呈されます。

 あわせて「アロンアルフアの『ア』は大きい『ア』なんです」と記載した、専用Twitterアカウント(@dekaiAdesu)を開設。

「アロンアルフアをツイートしてくれるのはとても嬉しいけど、商品名が間違っている……。指摘はしたくないけど、こちらから正解を匂わせることで気づいてほしい」という思いから生まれた斬新な企画で、商品名を間違えているTwitter投稿にそっと匂わせ「いいね」しにいく専用のアカウントです。ここまでくると、なんだか健気にも思えてきます。

 またたったの3秒でイス作りに挑戦し、時間が余りまくるというユニークな新TVCM「イスを作る力士」篇も7月21日よりWEBにて先行公開。8月9日より地上波でも放映開始予定です。

 前回のTVCM(15秒)はオモチャや靴などを5秒で接着させ、余った時間で猫や社長やイケメンなどの商品と関係の無い内容を流すという内容でしたが、今回は発売50周年の記念すべき年ということで、さらにインパクトのある企画に挑戦。

 それは3人のお相撲さんが15秒のワンカット撮影中にイスを完成させ、余った時間は完成したイスを用いてイス取りゲームをするというもの。息が合わなかったりイスが壊れたりなど、何度もチャレンジを繰り返す中、21個目のイスで見事成功。しかもテスト段階では最短5秒だったのに対し、本番ではたったの3秒で接着。成功した瞬間、スタジオは大きな拍手が沸き起こったのだとか。

 終盤には「あたりまえ体操」の声の主としても知られる樋口太陽がしれっと登場。15秒という短い時間の中に、見どころがたっぷりつまったCMに仕上がっているとのことです。

 さらに対象商品のレシート応募で肉や米が当たる「おかげさまで 50周年!アロンアルフアありがとうキャンペーン」や、キャンペーン第2弾「アロンアルフア寝袋が当たる!キャンペーン」、アロンアルフアの公式キャラクター「ぴったん」の誕生など続々予定。詳細はアロンアルフア発売50周年特別サイトで確認できます。

情報提供:東亞合成株式会社