みなさんは「あみぐるみ」という毛糸などで作った人形をご存知でしょうか?ドラゴンや幻獣の「あみぐるみ」を作って、TwitterやInstagramなどに投稿しているタンゴRさんが、今回は「龍」を作って公開しました。すると、どんな願い事も1つだけ叶えてくれそうな「龍」に、絶賛の声が寄せられています。

 タンゴRさんは7月11日、あみぐるみで「龍」を完成させたことをTwitterで報告。「願いのひとつぐらいなら叶えてくれそう」とツイートし、完成した龍に「たくさんのひとに見てもらえますように……」と願いを込めていました。

 一緒に添付されている写真には人気漫画に登場する「神龍」を彷彿とさせるデザインと雰囲気で、思わず「ギャルの○ンティーおくれ~!」と言いたくなってしまう「龍」が写っていました。柔らかな毛糸でここまで迫力伝わる龍を作るなんて……凄いの一言です。

毛糸から作り出したあみぐるみで「龍」を完成

 元々、龍という題材は以前から作りたいと思っていた「目標のひとつ」と言うタンゴRさん。自分のあみぐるみに対する技術も向上し、「そろそろチャレンジしても良い頃合いかな?」と思い、作り始めたのがきっかけなのだとか。

 完成までには2週間ほどかかったそうで、ヘビのような長い体をひと編みひと編み地道に編み続けて作っていったところが大変だったとのことです。なんだか気が遠くなるような作業ですね。

 そんな苦労を重ねて完成させた今回の龍。タンゴRさんは「今、出来ることを全て詰め込みました」と語り、ヘビのような長い体をくねらせてできる「龍」独特のウネリを表現することに成功したので、そこをぜひ見てほしいと訴えていました。

 ちなみに、その後のツイートやInstagram(tangor_ami)などで、タンゴRさんはあみぐるみだからこそできるポージングの自由度の高さを活かし、様々な角度やポーズで「龍」の写真を投稿しているので、気になった人はチェックしてみるのも良いかもしれません。

<記事化協力>
タンゴRさん(@tanngo_)

(佐藤圭亮)