ウォーターサーバー大手のアクアクララ株式会社の公式Twitterにて、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘を起用した「限界突破サンキュー企画」を実施。

 対象ツイートのいいね数に応じて尾形のギャグ「サンキュー」がパワーアップした動画を解禁するというもので、6月28日10時に投稿されたレベル1から順調にいいね数を増やし、同日15時2分には限界突破となるレベル999のサンキュー動画が公開されました。

 「限界突破サンキュー企画」はアクアクララが新規入会特典として、初回税込999円という限界突破価格を実現できたことを記念したもの。

 今回の企画では「サンキュー」つながりということでパンサー尾形を起用。レベルに合わせて「サンキュー」を変えていくという前代未聞の企画に対し、尾形はCM撮影依頼が来た時から撮影後まで「これドッキリじゃない?」と疑っていたとのこと。

 撮影はレベル1のサンキューから挑戦。レベル1の動画では少し不安な顔をした尾形が登場。もっとも小さなサンキューを披露すると、余裕な表情を見せています。

レベル1のサンキュー

 レベル50の動画は軽い準備体操からスタート。いつもながらの元気いっぱいなサンキューを披露するものの、出来栄えに対する反応がなく不安になり、普段は見せないようなサンキューをやりだす尾形の姿が。すでに限界のような気も?

レベル50の動画は軽い準備体操からスタート

元気いっぱいなサンキューを披露

 気を取り直してレベル100の動画に挑戦。スーツのジャケットを脱いで気合十分な尾形が、振りかぶって渾身のサンキューを披露。

レベル100では渾身のサンキューを披露

 しかし「全然ダメ」「変わり映えしないんだよな。ただ声の大きさ変えているだけで」と怒る監督。すると尾形自身もそのことに気づいていた様子。

 監督からの「次のレベル999は大丈夫?」という問いかけに対して尾形から出てきたのは「その突破感というのは、編集で、なんとかなんないですかね」という禁断の言葉。その発言に現場は完全に静まり返ってしまいます。

「変わり映えしない」と怒る監督

弱気になる尾形

 心配されたレベル999の動画では、まるで怒っているかのような気合いの入った表情で白い壁の前で佇む尾形が最大レベルのサンキューを披露。もはやサンキューではなく「ざぁーーんぎゅゅゆゆうううー」と言っている気も……。

 すると映像は突如神々しい背景に切り替わり、どこか懐かしいテンション高めのユーロビートと共にサンキューを連発。顔だけ切り抜かれた無数の尾形が画面を占拠。最後は尾形の頭の上にイケメン外国人が登場し、良い発音の「thank you!」で締めくくられるというカオスな状態。うん、色んな意味で限界を突破しているようです。

レベル999では突如神々しい背景に

サンキューを連発

無数の尾形が画面を占拠

尾形の頭の上にイケメン外国人が登場

 尾形の要望通り、編集でなんとかした動画に監督は満足気な様子。それを見た尾形のなんともいえない表情にクスっと笑える動画に仕上がっています。

 ハードな撮影を終えた後にインタビューに答えた尾形は、一番しっくりきたサンキューについて「やっぱ限界突破サンキューでしょ。やっぱり999。あ~っちゃ~マッチョマン行くぞ~、サンキュ~~!!!やぁぁ~!うわぁぁぁ~!」といつも通り全力でコメント。

 「1ずつレベルを刻んだサンキューを見せてください」という無茶ぶりにも快く挑戦したものの、実際に披露した上で「刻むのは無しで、結構10は離して欲しいな、刻まれるとキツイから、こっちも」と困惑した様子でこたえています。

 尾形が限界突破に挑戦したレベル1~999までの動画は、アクアクララ株式会社の公式Twitter(@aquaclara_info)にて公開中です。

情報提供:アクアクララ株式会社