マルちゃんでお馴染みの東洋水産株式会社のロングセラー商品「赤いきつねうどん」をモチーフにしたルービックキューブが誕生。「赤いきつねきゅーぶ(税込3278円)」が5月下旬から株式会社メガハウスより発売となります。

 本商品は「緑のたぬき天そば」とルービックキューブの40周年を記念して生まれた「緑のたぬききゅーぶ(税込3278円)」に続くコラボ商品。「緑のたぬききゅーぶ」発売時も意外性のある組み合わせと再現度の高さからSNSなどで話題となっていました。

 第2弾となる今回はコシのある麺と大きなお揚げが特徴の「赤いきつねうどん」をルービックキューブ化。

 パッケージは赤いきつねの実物とほぼ同じサイズでそっくりに作られており、並べても見間違うほどの仕上がり。蓋を開けるとお揚げと麺が立体的にデザインされたルービックキューブと、粉末スープの袋風の一面完全攻略書が入っています。

 赤いきつねの“麺”を3Dスキャンし、こだわりの“面”を仕上げたというルービックキューブの天面はお揚げが乗ったデザインで、9つに分かれたお揚げを一面にそろえることがミッション。

 お揚げの形は微妙に違っており、正式な位置で揃えないと完成できないのが特徴。そのため通常の一面の色を揃えるルービックキューブよりも難易度が高くなっているそうです。

 ちなみにいくら赤いきつねにそっくりであっても、本商品にお湯を入れるのは絶対NGとのこと。「赤いきつねうどん」が出来上がるまでの5分間で「赤いきつねきゅーぶ」に挑戦してみるのも楽しいかもしれません。

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情報提供:株式会社メガハウス