ペットの飼い主にとって、外出中のペットの様子は気になるもの。最近はペット用の見守りカメラが販売されており、外出時でも自宅にいるペットが何をして過ごしているのか、生活の様子を見ることが出来ます。

 生後3か月のハスキー、さくらちゃんの飼い主であるLive with huskyさん(@Livewithhusky)も、自身が留守中のさくらちゃんの様子を見るためにペットカメラを設置しました。

 ところがある日、自宅にいるさくらちゃんの様子を確認すると、そこには目を覆いたくなるような光景が待っていたのです……。

 カメラに映し出されたのは自宅でおとなしく待っているさくらちゃん……ではなく、何とカーテンをズタズタに引き裂き、かみちぎる様子。床にはカーテンの破片が散らばっています。この惨状を見守るしかない飼い主さんの心情を思うと、非常にやるせない気持ちになってしまいます……。

 しかしながら飼い主さんが心配したのはカーテンよりもさくらちゃんのこと。絡まって窒息したり、生地を誤飲したりしてしまわないかひやひやしながら見守っていたそうです。この日は重要な会議があったため帰るに帰れず、さくらちゃんが落ち着くまでは仕事も手に付かなかったそうです。

 シベリアンハスキーは活発でエネルギッシュな犬種。とくに子犬のさくらちゃんはボール遊びが大好きでおてんばな性格だそうです。飼い主さんが留守中で元気が有り余っていたのかもしれませんね。帰宅後は悪びれた様子もなく、飼い主さんに甘えてきたそうですよ。

 返信欄には「これは大型犬あるある」「ハッスルしてますね!」と元気なさくらちゃんに対して暖かいコメントが寄せられており、9万件もの「いいね」が付いています。

 大きな反響となっていることに対し、飼い主さんは「ちょっと恥ずかしいですが、暖かいコメントもたくさん頂き嬉しいです」とコメント。少々おてんばなさくらちゃんですが、優しい飼い主さんのもとでこれからもすくすくと育っていくことでしょう。

<記事化協力>
Live with huskyさん(@Livewithhusky)

(山口弘剛)