「この恨み、はらさでおくべきか……」

 そんな声が聴こえてきそうな身の毛もよだつ怖い2匹の猫の写真をTwitterユーザーのさとうさんが投稿。すると、写真を見た人たちから「の、呪われる~~」などのコメントが寄せられています。いったい、2匹に何があったのでしょうか。

 写真を見た人たちを震え上がらせているのは、普段はおっとりしているというノルウェージャンフォレストキャットのぜんくんと、わんぱくな雑種猫のゆきちくん。しかし、暗闇の中でライトに照らされた2匹の表情を見ていると、思わず鳥肌が立ってしまいそうになります。

 そんな2匹の写真に、さとうさんが「病院に連れて行った結果……この恨みはらさでおくべきか」というコメントと共に写真を投稿したのは4月19日でした。

 さとうさんに当時の話を聞くと、「病院から帰宅後いつもと違って怯えた様子だったため、刺激しない様に暗い部屋のまま手持ちのライトのみ床に置いて、しばらく様子を見ていました」と言い、「その時に撮影したものです」と教えてくれました。

 特にぜんくんが怯えていたようなのですが、普段はそこまで嫌がったりすることもないそうです。しかし、今回は「狂犬病などの各種ワクチンと時期が重なって病院が非常に混んでおり、長時間キャリーに入ったままだったのが負担になったのだと思います」と話していました。たしかに、これは猫たちには厳しかったかもしれませんね。恨む気持ちもわかります。

 暗闇の中でライトに照らされたぜんくんとゆきちくんを見た時は「怖っ!」「猫ってこんな表情するんだ。ごめん!」と思ったという、さとうさん。この投稿には写真を見た人たちからも「お許しください」「壁にうつる影が、完全に化け猫」「目が怖ぇ」などの声が寄せられています。

<記事化協力>
さとう@猫ぼっこさん(@necobokko)

(佐藤圭亮)