家猫として飼育されている猫ちゃんたちにとって、飼い主の不在時の「ニャルソック警備」は大切なミッション。

 そんな彼らのニャン務中のようすが、先日Twitterで紹介されました。

 「ちびちびニャルソック隊」と紹介されたのは、ミヌエットのきぬ隊員とマンチカンのアラレ隊員。

 新型コロナウイルスの流行で、不要不急の外出を控えるアナウンスがなされていますが、季節はすっかり春めいた陽気。この日は、見通しの良い窓側をチェックしているようです。傍にある避難用はしごのチェックも兼ねているのかな?二匹がかりの警備なので、これだと迂闊に侵入はできませんね。

 と、冗談はこの辺にして、実はこの写真のきぬちゃんとアラレちゃんは、ニャルソック任務の最中ではありません。

 「きぬちゃんとアラレちゃんが、窓から外を眺めている様子を撮影していたんです。どうやら4月になって暖かくなったのもあって、小さい虫が窓越しにやってきたので、それが気になったようですね(笑)」

 余談ですが、アラレちゃんは現在、生後9か月の子猫ちゃん。先日2歳を迎えたというきぬちゃんとは、毎日部屋中を走り回るくらいに仲が良いそうです。そんな中で、窓から写し出された初めての春の風景を見て、興味を持ったのかもしれませんね。

 ちなみに飼い主さん宅には、2匹に加え、ミヌエットのむぎくんも一緒に暮らしています。

 3匹の中では最年長ということもあり、いつもアクティブなきぬちゃんやアラレちゃんの面倒を見てあげる優しいお兄ちゃん猫。どうやら実際のニャルソックも、万全の体制のようですね。

<記事化協力>
むぎきぬちゃんとアラレちゃん ミヌエット&短足マンチカンさん(Twitter:@h_mugikinu/Instagram:@_h.mugikinu)

(向山純平)