生まれてまだ3か月のマンチカン・SUN(サン)くんは、一人っ子のためかとても甘えん坊。さらに好奇心旺盛で、新しく目にするものや音にはとても興味を持つ性格なのだとか。そんなSUNくんは2~3日前から1人でキッチンのシンクに登れるようになったそうです。

 しかし、キッチンには包丁があったり、コンロがあったりと危険がたくさん。飼い主さんはSUNくんに怪我をさせないために、料理中はドアを閉めるようにしたのですが……。

 3月18日、飼い主さんは自身のTwitterに「ご飯を作ろうとドアを閉めたら、熱い視線のあとに悲しみの顔をされちゃった」とツイート。そして、一緒に添付されていた写真には「開けて~!」と叫んでいるようなSUNくんや、「しょぼん……」としているSUNくんが写っていました。これはツライですね……。

 料理以外にも、飼い主さんがお風呂やトイレなどで部屋の外に行こうとすると、後を着いてきてのぞいてくるというSUNくん。

 飼い主さんは「最初は視線を送ってくるだけなのですが、目が合うと『ニャーニャー』鳴くようになります」と言い、「短いと2分くらいで諦めて部屋の中に戻るのですが、長いと10分程あきらめずに鳴いたり、視線を送ったりで、ドアの前に座り込んでいますね」と教えてくれました。

 悲しみの顔をして見ているSUNくんについて、飼い主さんは「本当はドアを開けてあげたい気持ちと、怪我をさせたくない気持ちとで複雑です」と複雑な心境を吐露。しかし、「これからは寂しい顔をさせないように、料理には時間をかけないぞ!時短メニューを作るぞ!ということを強く心に決めました」と笑いながら話していました。

 この投稿には、「キッチンは危険がいっぱいだから我慢してもらわないとですね」「天使のしょぼん」「こんなお顔されたら早くご飯作らないと」など、多くのコメントが寄せられています。

<記事化協力>
SUNさん(@mojataropi)

(佐藤圭亮)