バーナーワークで小さなガラスアート作品を製作している生物系ガラス作家の増永元さんは、愛猫のダリくんの毛をちょっといじって、威厳のある貴族風の猫に変身させ、Twitterに投稿。すると、「高貴なお方」「確かに気高い」など、絶賛の声が寄せられています。

 ダリくんは2021年6月で20歳になるという、おとなしくて人懐っこいおじいちゃん猫。しかし、かまってほしい時や不満がある時は、ものすごい大声で鳴いて訴えてくる自己主張が強めの性格とのこと。

 そんなダリくんに増永元さんは「貴族襟っぽくしてあげた」とツイートして写真を投稿。写真には、貴族が首元に着けるフリフリした襞襟(ひだえり)を付けているように見えるダリくんが写っていました。あらためて見てみると、貴族の風格を感じさせる雰囲気が醸し出されていますね。

 「ずっと前から時々ダリの毛をいじって遊んでるんです」と語る増永元さん。「今回は単にふざけて貴族襟っぽくしただけ」と笑い、「指で胸の毛をつまんで成形しました」と教えてくれました。何も道具を使わずこんな綺麗に出来るなんて凄い……!

 貴族みたいになったダリくんについて、増永元さんは「大きくて長毛の猫なので元々なんとなく高貴な猫っぽい雰囲気はあったんですが、貴族風の襟にしたらさらにそれっぽいキャラになって笑っちゃいました」と楽しそうに話していました。

 この投稿には、「アニメキャラで、いそう!」「自覚してる顔つき」「凄いおしゃれな首元」「猫バロン」など、貴族のような雰囲気を醸し出すダリくんに多くのコメントが寄せられています。

<記事化協力>
増永元さん(@masunaga_gen)

(佐藤圭亮)