2017年7月にTwitterで始まってコミックス化し、単行本の累計発行部数は42万部の人気猫漫画「俺、つしま」(著・おぷうのきょうだい)が、ついに2021年夏にアニメ化されることが決定しました。

 「俺、つしま」は、登場する猫たちのリアルなあるある描写や抱腹絶倒のエピソードと感涙を誘うストーリーで話題の漫画です。

 今回、アニメ化決定を記念して、元野良猫の主人公「つしま(つーさん)」が描かれたキービジュアルが公開。そして、キジトラの「つしま」は大塚明夫さんが、「つーさん」を保護した「おじいちゃん」は田中真弓さんが演じるなど、豪華なキャストとなっています。

 大塚さんは「いやー楽しい♪♪猫ですよ猫!勝手気ままでよし!パートナーは超ベテラン♪絡みは楽しい。話しも楽しい。原作も楽しい」とご機嫌な様子。「60も過ぎたのにこんなに楽しくていいんでしょうか?ホントにありがたいことです。これあと30年くらいやりたいです。ありがとうございます!」とコメント。

 一方の田中さんは「『おじいちゃん』と呼ばれてしまうおばちゃんという役どころは、自分で言うのも何ですが、ピッタリだと思います」と分析。「つしまさんは、カッコいいです。おじいちゃん役のおばちゃんである私も『おじいちゃん』同様つしまさんが大好きです」と話していました。

 アニメ「俺、つしま」。つしまとおじいちゃんたちのシュールで猫愛あふれる日常は2021年夏にスタートします。

■イントロダクション
猫好きな「おじいちゃん(実は女性)」が、ある日、道で出会ったのは、しゃべる猫!
ふてぶてしい元野良猫の名前は「つしま」。おじいちゃん家の先住猫である「ズン姐さん」や甘えん坊でビビリの「ちゃー」。一匹狼の地回り猫「オサム」たちと一緒に、毎日、のんびり過ごしています。

(c)おぷうのきょうだい・小学館/俺、つしま製作委員会2021
情報提供:株式会社小学館

(佐藤圭亮)